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Tone.jsで音をならしてみる。

2022/08/02に公開約900字

tone.jsとは

Web Audio APIを使いやすくしたライブラリがtone.jsです。
活用すれば、Web Audio APIより簡単に音の処理(エフェクトなど)を行ったり、シンセサイザー等を作成してwebサイトに組み込むことが可能になります。

関連サイト

ドキュメント

https://tonejs.github.io/docs/

実際に触って体験したい

https://tonejs.github.io/examples/

軽く使い方見たい

https://tonejs.github.io/

みたいに使い分けてました。

ライブラリのインストール

yarn add tone

実際に音を鳴らしてみよう

tone.jsには音を鳴らす方法が複数存在します。
今回は、

  • 読み込んだ音を鳴らすplayer
  • 音の波を作成して鳴らすOscillator

について記述します。

まずライブラリのimportをしてください。

import * as Tone from 'tone'

Playerで読み込んだ音を鳴らす。

const play = async() = > {
	const player = new Tone.Player().toDestination();
	player.load(”path”);
	await Tone.loaded();
	player.start();
}

”path”には再生したいオーディオファイルのパスを入力してください。
Tone.loadedはPromiseです。全てのロードが完了したとき返却されます。

Oscillatorで簡単な音を鳴らす。

const play = () = > {
	const osc = new Tone.Oscillator(440, "sine").toDestination().start();
}

440Hzのsine波を鳴らしています。
(ラ音 == 440Hz)

最後に

文を書く練習ということで、一旦音を鳴らすまで記述させていただきました。
備忘録的に少しずつアップしていきます。

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