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AWS SAA-02ソリューションアーキテクトアソシエイト試験 受かる為のおすすめ勉強方法

5 min read

記事を書いた理由

先日、SAA試験に無事合格しました!!

ですが、
実は一度試験に落ちています。
試験に落ちてから猛勉強しました。

1回目の試験勉強の時にこの勉強方法を知っていれば落ちなかったんじゃないか?
と思った為、今から勉強される方の力になればと思い、記事を書いてみました。

ここから先はSAA試験をご存知という事を前提に書かせて頂いています。
AWS SAA試験とはなんぞや?
という方はこちらの公式を参照ください。

まずは
結論を先に言います。

結論

私がした勉強方法や所感など(失敗含む)

まずは失敗談から。

1回目(4/17受験)

結果

  • 不合格
  • 662点

勉強期間

  • 3週間

総勉強時間

  • 約100時間

講座・書籍

これだけで挑みました!(これだけでOK!と書いてあったので)

勉強方法

  • Udemyの講座をメインで学習。ハンズオンはとても分かりやすいが、試験に出ないので、そこは飛ばして勉強を進めました。
  • Udemyの模擬試験問題を毎日1つやるという方法をとって、2周しました。
    • アソシエイト試験突破講座の方にも模擬試験が3回分ついているのですが、かなり難易度が低めなので、アソシエイト模擬試験問題集も別で購入しました。
    • Udemyはよくセールをやってますので、どちらも1500円ぐらいで購入しました。
  • AWS公式の模擬試験を試験予定日の一週間前に実施。

敗因

大きく分けて4つ

  • 単純な勉強量が不足
    • 単純に勉強の量が足りていなかった。
    • 模擬試験をもっとやり込んで少なくとも90%以上の正答率になるようにすべきだった。
  • Udemyのカリキュラムが全てと思い込んでいた。
    • Udemyのカリキュラムに出てこない内容は勉強する必要が無いと思っていたが、実際にはカリキュラムに乗っていない細かい内容やオンプレ系の問題がたくさん出た。
  • 自宅で受けた為、集中出来なかった。
    • これは完全に言い訳ですが、受験中、隣の部屋で子供がひたすら泣いてて気になった。
  • 午前中に受けて頭が回っていなかった。
    • これも言い訳。でもこれが一番の原因かもしれない。連日の勉強のための睡眠不足がピークに来ていて、試験の2時間前くらいに起きたが、全然頭が回らなかった。

次回への対策

  • Udemyとは別のカリキュラムでもう一度勉強し直す。
  • 模擬試験をやりこむ。
  • 試験を自宅ではなく、試験センターで行う。
  • 試験の時間を出来るだけ遅い時間で対応する。

所感

  • Udemyの講座のこれだけでOK!のキャッチフレーズを信じ過ぎた!
  • 一週間前に行った公式の模擬試験がUdemyの問題より格段に難しくてかなり焦りました。この模擬試験の結果は50%の正答率でした。本番の試験は模擬試験より難しかったです。
  • 試験難易度
    • Udemy < AWS公式模擬試験 < AWS本番試験
  • 先輩方で落ちた人はいないと聞いていたので、試験を甘くみていました。
  • 本番の試験は正直めちゃくちゃ難しかったです。何より文章が長すぎて意味が分からない!
  • 本番の試験で、DirectConnectやAD ConnectorやDataSyncなどのオンプレが関係するような問題が最初の方に5問くらい出て泣きそうになりました。ここで分からないのに悩んで30分くらい時間使い、この時点で落ちた事を確信しました。

2回目(5/9受験)

1回目の反省を受けて

結果

  • 合格
  • 804点

無事に受かりました。

勉強期間

  • 3週間(前回から3週間という意味)

勉強時間

  • 約140時間

講座・書籍

Udemyの講座の内容だけではダメだと思い、本を2冊と過去問を買いました。
Udemyの模擬試験は引き続き利用しました。

勉強方法

  • 黒本を一週間で勉強。
  • 白本を一週間で勉強。
  • CloudTechの練習問題を1日30問×2回ぐらいやって、翌日に復習でまた同じ問題をする。(3回目)試験前に4回目を行う。全ての問題を合計4回しました。(本当は5回やりたかった)
  • Udemyの模擬試験を毎日一つ。
  • メルカリで購入した過去問を毎日65問時間を測って実施。(これは1問ずつ解答があるやつで、しかも65問ずつ区切られていない為、かなりやり辛かった)
  • AWS 公式模擬試験(2回目)をまた試験一週間前に実施。

勝因

  • AWS CloudTechの問題を4回やったのが一番大きかったと思います。(同じような問題が多く出ました)
  • 黒本でUdemyのカリキュラムに乗っていない所が勉強できた事。
  • 白本で試験問題で良く出る問題を想定した勉強ができた事。
  • 試験をテストセンターで受験に切り替えた為、とても集中できた事。
  • 試験時間を15時30分からにしたので、頭がしっかり起きていた。(お昼ご飯を食べたので、逆に眠くならないか心配だったが、そこは大丈夫だった)

所感

  • 2回目の試験はめちゃくちゃ簡単に感じました。900点くらいありそうな感触でしたが、そんなに甘くはありませんでした。
  • 本番の試験より模擬試験の方が難しく感じた。模擬試験の結果は60%の正答率。
  • 試験によって難易度が変わる可能性があると感じました。
  • 1回目の試験の方が試験問題の文章も長かったように感じました。
  • メルカリの過去問は必要なかったと思います。正直問題が難しすぎる!難解すぎて心折れます。でも実際にでた問題に近い問題らしい。確かに1回目の試験はこれぐらい難しかったような・・・。

まとめ

  • 舐めてかかると普通に落ちます!
  • 試験によって難易度がまちまちな可能性がありますので、1回落ちてもめげずにチャレンジされる事をおすすめします。
  • 2回目の試験のレベルであれば、AWS CloudTechの200問の問題(200問までは無料。それ以上は有料だが、200問で充分だと思いました)と黒本とUdemyの試験問題だけで充分合格出来ると思います。
  • ポイントは繰り返しやる事です。
  • AWS CloudTechの200問を5回とUdemyの模擬試験を各5回やって90点以上取れたら受かると思います。
  • いろんな物に手を出すとお金がかかります。私は合計52000円かかりました(試験代+書籍・講座+消費税)この試験は何回も受けれますが、1回の値段が高いので、万全の対策を練った上で受けられる事をおすすめします。

長くなりましたが、以上です。
この記事が誰かの参考になれば幸いです。

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