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PL-600 : Power Platform Solution Architect Expert 認定の取得

2023/01/11に公開約3,000字

先日取得してきたので参考までに。

PL-600 = Power Platform Solution Architect Expert はこんな認定です。

Microsoft Power Platform または Microsoft Dynamics 365 ソリューション アーキテクトとしての専門知識を証明する場合、または開発者または上級コンサルタントがソリューション アーキテクトになるための次のステップに進む準備ができている場合は、このエキスパート認定資格がキャリアの前進に役立ちます。

https://learn.microsoft.com/ja-jp/certifications/power-platform-solution-architect-expert/

認定されるには PL-600 に合格するだけではなく、別途 PL-200 または PL-400 を取得しておく必要があります。

利用した教材

PL-100 とほぼ同じ内容 ですが、改めて掲載しています。

mstep : PL-600 受験対策セミナー ~ Microsoft Power Platform Solution Architect ~ (2022年10月)

PL-200, PL-400 に続いて、パートナー向けのウェビナー + 資料を見ました。 パートナーでなければ利用できませんが、全体のイメージを掴むのに非常に良かったです。
https://partner.microsoft.com/ja-jp/training/mstep-dynamics

Microsoft Learn

定番ですね。自己学習用にコレクションにまとめて一通り見てました。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/users/pochio/collections/25o6sn01ngmj0n
→ 最新の内容は 各試験の公式サイト に掲載されている一覧を確認しましょう。

Microsoft Power Platform Solution Architect's Handbook (書籍)

https://www.packtpub.com/product/microsoft-power-platform-solution-architects-handbook/9781801819336

Packt Publishing は海外の出版社で技術系の書籍を多数出版しています。
この Packt Publishing で個別に書籍を購入するか、読み放題のサブスクリプションサービスの利用がおすすめです。
https://subscribe.packtpub.com/pricing/

基本英語でブラウザベースになるので、Google 翻訳などを利用して読んでいます。
スマホとかでスキマ時間でも見れるのが良いところだと思います。

Whizlabs (問題集)

英語の問題集です。 こちらも Google 翻訳などと合わせて利用しています。
https://www.whizlabs.com/microsoft-power-platform-solution-architect-pl600/

Microsoft 365 開発プログラム + Power Apps 開発者向けプラン

ハンズオン等を行うにあたっては Microsoft 365 開発プログラム に、Power Apps 開発者向けプランを利用しました。
Microsoft 365 開発プログラムに申し込んだ後に作成される AzureAD グローバル管理者 を利用して、Power Apps 開発者向けプランに申し込む事で色々試せる環境が作れます。

https://developer.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/dev-program
https://powerapps.microsoft.com/ja-jp/developerplan/

Udemy

Power Apps, Power Automate などのハンズオンは下記 Udemy のコースもおすすめです。

Quizlet

単語カードのサービスですが、認定資格を取得する際や、なにか覚えたい事がある時に利用しています。
https://quizlet.com/ja

手を動かすところ以外はスマホでサクサク学習したい方なので、Microsoft Learn / Packt Publishing や、この Quizlet など "読む" / "覚える" ところはスマホを利用して学習している事が多いですね。

感想

"ソリューションアーキテクト" 認定なので、各サービスの概要から、利用できる機能・制限などを理解した上で、それを手札に顧客の機能/非機能など要件に対してどう設計するのか~という問いに答える形になります。 PL-100~PL-400 を理解した上でアーキテクチャやデータの流れがイメージできていれば、それほど難しいという試験でもないという感想です ( 頭の中でパズルを組み立てて、手札から取捨選択して回答を選ぶみたいな感じですね。 ただケーススタディの内容を読み解くのが大変でした )

以上、参考までに。

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