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Google Cloud認定試験(Cloud Digital Leader)受けてみた!

結果
皆さんこんにちは。
今回はGoogleが提供するGoogle Cloudの認定試験のCloud Digital Leaderを受けてきました。
結果として合格することができました。

勉強方法
主な勉強方法として、以下のCourseraの講座を受けました。1週間以内であれば無料で受けることができるので早めに終わらせるのが良いと思います。
講座の動画は英語ですが、字幕で日本語が表示されるので問題なく進めることができます。
次に問題演習ですが、自分は下記の公式のサンプル問題とUdemyの問題集を解きました。
Udemyの問題集ですが、新しい試験の為あまり日本語のものがありませんでした。
英語になってしまいますが、下記のものが良いと思います。
試験本番
オンライン受験とテストセンターでの受験を選ぶことができます。
いつもオンライン受験をお勧めしていますが、Google Cloud認定試験に関してはテストセンターでの受験をお勧めしたいと思います。
自分は1度オンライン受験を登録したのですが、試験開始前の受験者確認の段階でカメラの映像が映らないと言われてしまい強制的にキャンセルにされてしまいました。
どうにもAzureやAWSやオラクルの試験ではピアソン社に委託されピアソンビューを使用して受験しますが、Google Cloudに関してはKryterion社に委託されwebassessorシステムを使用して受験します。このwebassessorと自分のPCとの相性が悪くフリーズしたりしたので、嫌な予感はしていました。
又、シャットダウンを防ぐためかwebassessorのシステムを起動するとレジストリが書き換えられてシャットダウンのメニューが「現在利用できる電源オプションはありません」と表示されるようになってしまいました。
解決方法は下記の通りです
以上から、テストセンターでの受験をお勧めします。
キャンセルされた後はGoogle Cloud 認定試験ヘルプに連絡すると3日後に、再スケジュールしたとの連絡が来ました。
CLF-C01、AZ-900との比較
難易度ですが、AWSのCLF-C01やAzureのAZ-900と比較すると
CLF-C01 > AZ-900 > Cloud Digital Leader
だと感じました。Cloud Digital Leaderに関してはサービスの名前を等というよりはユースケースを問う問題が多かった感じがしました。サービスの種類も他のクラウドに比べると少ない感じもしました。しかし、Cloud Digital Leaderの日本語試験が登場したのは最近のことなので日本語の問題集が充実していないという面では難しいと思います。又、Google Cloud認定試験は点数の結果が表示されません。
感想
今回はAWS、AzureだけではなくGoogle Cloudの知見を広めておきたくて受験しました。
オンライン試験のトラブルなどがありましたが、次に上位試験を受験する際の良い経験になったと思います。

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