Open6

1時間でWeb API とスクレイピングを学びながら簡単にできるLINE BOT 作り方

この動画でできること

  1. LINE Bot の作り方( Messaging API と Google Apps Script の解説)
  2. ユーザー情報を取得して、出勤管理botを作成
  3. リッチメニューで文字を打たずにボタン操作
  4. APIで取得したURLから交通費の金額を表示(スクレイピング)

1. LINE Bot の作り方( Messaging API と Google Apps Script の解説)

1.1 LINE Developers のページでプロバイダーとチャンネルを作ろう

LINE Developers にログインする

プロバイダーを作成する

  • プロバイダーは最大10個まで登録できる

Messaging API を作成する

1.2 Google Apps Script で Webhook URL を作成しよう

スプレッドシートをコピーする

スプレッドシート をコピーする
ツール > スクリプトエディタを開くと、すでに script が 3 つ追加されている。

必要な変数を 3 つ取得する

  1. LINE の情報(ACCESS_TOKEN を取得する)

LINE Developers の Bot の画面から Messaging API > Channel access token より、Channel Access Token を取得し、 ACCESS_TOKEN に書き込む

  1. GASの情報(SHEET_ID, SHEET_URL)

Spread sheet の URL を SHEET_URL に代入する
SHEET_URL の ****** を SHEET_ID に代入する
https://docs.google.com/spreadsheets/d/******/edit#gid=0

デプロイする

デプロイ ボタン > 新しいデプロイ デプロイ ボタン > 新しいデプロイ アクセスを承認 > 詳細を表示 > 20210825LINEDCイベント(安全ではないページ)に移動 > 許可 をする

ウェブアプリのURLをコピーする

1.3 チャンネルにURLを貼り付けて、検証を「成功」させよう

LINE Developers の Bot の画面から Messaging API > Webhook URL を edit し、先ほどコピーしたウェブアプリのURLを貼りつける。

Use webhook も On にする

自動応答を Off にする

LINE Developers の Bot の画面から Basic Setting から LINE Official Account Manager を開く

設定 > 応答設定 > 詳細設定 > 応答メッセージ を オフ にする

Push通知

Push通知.gs から簡単に Push メッセージを送ることもできる

3. リッチメニュー

LINE Developers の Bot の画面から Basic Setting から LINE Official Account Manager を開く

ページ遷移: ホーム > リッチメニュー > 作成 を押す

タイトル, 表示期間 を入力する
テンプレートを選択 → 4分割ものもを選ぶ
画像を作成 できるようになっているので画像を作成する。

アクションを 4 つ追加する

テキスト - オフィス出勤
テキスト - テレワーク
テキスト - 退勤
テキスト - 離着席

4. APIで取得したURLから交通費の金額を表示(スクレイピング)

https://ekiworld.net/free_provision/index.php を登録して、 API key を交通費精算.gs の 35行目 key に登録します

デプロイ > デプロイを管理 > えんぴつマーク(編集) にて、バージョンを [新バージョン]に変更して、デプロイを行う。

すると、 xxxからxxx と LINE でメッセージを送ると、動くようになる

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