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Julia Plotsの早見表

2023/01/01に公開約1,500字

本記事では、毎回私が困るので、JuliaPlotsの基本的な使い方をまとめています。

折れ線グラフ

最も単純な使い方です。

using Plots

x = 1:131
y = (n -> n * n, x)

plot(x, y)

savefig("fig.png")

複数の折れ線グラフを表示する方法です。

using Plots

x = 1:61
y1 = sin.(x)
y2 = cos.(x)

plot(x, [y1, y2])

savefig("fig.png")

サーフェースプロット

最も単純な使い方です。

using Plots

x = -31:1:31
y = -31:1:31
f(x,y) = x * x - y * y

surface(x, y ,f)

savefig("fig.png")

アニメーション

@animationマクロで簡単にアニメーションを作成出来ます。

using Plots

animate = @animate for i in 0:0.01:7
    x = 0:0.01:2
    y = @. sin(pi*(x + i))
    
    plot(x, y)
end

gif(animate, "fig.gif")   

その他

フォントファミリーにIPA 明朝を指定すると、ラベルに日本語を使うことが出来ます。PNG画像の場合GKS: glyph missing from current font: 27491が発生するのでSVG画像で生成しています。

using Plots

gr(fontfamily = "IPAMincho")

x = 1:23
y1 = sin.(x)
y2 = cos.(x)

plot!(x, y1, label = "正弦")
plot!(x, y2, label = "余弦")

savefig("fig.svg")

xticksを使うとx軸について目盛を入れることが出来ます。

using Plots

x = 1:17
y = (n -> n * n, x)

plot(x, y, xticks = 1:length(x))

savefig("fig.png")

Discussion

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