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git管理されていないファイルが存在した

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ことの始まり

リポジトリを新しく作成して、とあるファイルの編集を行った。

git addしようとしたら...

対象ファイル(以下、fileA.txt)の差分表示されない。。。
「あれ?」
となって調査開始。

gitignore確認

ignoreした記憶は全くない...なぜだろう」
という気も気を抱えて、リポジトリで管理している.gitignoreを確認してfileA.txtが記載されているの確認した。

fileA.txt.gitignoreファイル内に含まれていませんでした。

「だよなぁ。だって追加した覚えないし..」

ignoredコマンド

原因を探っていると、--ignoredコマンドなるものがあるとの事。
上記のコマンドで、バージョン管理を除外している対象ファイルを確認できるらしい。

$ git status --ignored

実行!

「あ、ある。なぜだ...」
fileA.txtが表示される事を確認。
除外を解除するために、以下のコマンドを実行して解決。

$ git add -f fileA.txt

さいごに

.gitignoreファイルはどんな所からでも情報をとって来ているらしい。
どこで今回の設定が行われていたのやら...根本は闇の中。

参考資料

https://teratail.com/questions/175557

Discussion

同じ事象に遭遇し困っていたのですが、この記事のおかげで解決しました。
ただ、除外を解除するためのコマンドが「git -f <filename>」だとunknown optionと言われ失敗したのですが、「git add -f <filename>」だとコミットされ無事にファイルが復活しました。

コメントありがとうございます。
公式では、git add -f <file>が正しいようですね。
タイポの可能性があります。

修正させていただきます!
わざわざコメントいただきありがとうございます。

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