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Github CLIを使ってみる

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CUIでGithubを操作する

2020年10月くらいにgithub cliが来ましたね。環境構築したのでその過程をまとめます。

環境・前提

  • Mac (Catalina)
  • homebrew導入済み
  • GithubやGitは既に使える

設定手順

インストール

私はMacなのでHomebrewでインストールします。

brew install gh

インストールが完了したら、ghとしてやればコマンドの一覧が確認できます

gh

ログインする

もちろんこのままでは、githubのユーザーとの紐付けができていないので、紐付け作業を行います。

gh auth login

これをやらずにgh repo createなどを実行しても、gh auth loginをすることを促されるのでそれに従ってやればOKです。

What account do you want to log into?

Github.comを選択

How would you like to authenticate?

Login with a web browserを選択。ブラウザのほうが楽そうなイメージなので。

そしたら、ワンタイムコードが表示され、Press Enterと出るので、Enterを押下します。

そうするとブラウザで認証の画面が開きます。

ブラウザでの認証作業

先ほどコンソールで表示されたワンタイムコードを入力し、Continue。

Authorize githubをクリックして、パスワード入力すれば完了。

コンソールに戻る

コンソールに戻ると、Authentication complete. Press Enter to continueと書いてあるのでEnterを押下して次に進みます。

Choose default git protocol

ここは普段gitで使っているSSHにします。HTTPSにしたらどうなるかとかは分かりません。

ここまで終われば設定完了です。

少しだけ使ってみる

個人的にはリモートリポジトリ作成をコマンドでできたら良いなーって思ってたので、それを試します。

mkdir gh_sample
cd gh_sample
touch test.rb
git init
git add -A
git commit -m "first commit"
gh repo create

gh repo createを実行すると、色々聞かれるので入力してEnterを続けると自動的にリポジトリが作成されました!すごい!

.gitが無い(git管理されていない)フォルダでは実行できないみたいのでそれは注意が必要です

% gh repo create
fatal: not a git repository (or any of the parent directories): .git
/usr/bin/git: exit status 128

参考サイト

https://github.com/cli/cli

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