Chapter 06

【事前準備】LINE プロバイダ作成、チャネル作成

tokku5552
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2022.11.26に更新

Flutterで今回のアプリを作成するにあたって、LINE Developersでプロバイダとチャネルを作成していきます。
以下のような設定でチャネルを設定しました。適宜変更してください。

設定

プロバイダー

項目 設定値
プロバイダー名 FlutterLiffHandsOn

LINEログイン

項目 設定値
チャネルの種類 LINE ログイン
プロバイダー FlutterLiffHandsOn
サービスを提供する地域 日本
会社・事業者の所在国・地域 日本
チャネルアイコン -
チャネル名 FlutterLiffLogin
チャネル説明 FlutterLiffLogin
アプリタイプ ウェブアプリ
メールアドレス 自分のメールアドレス
プライバシーポリシーURL -
サービス利用規約URL -

LIFF

項目 設定値
LIFFアプリ名 FlutterLiffApp
サイズ Tall
エンドポイントURL https://example.com (仮で入力)
Scope profile,openid
ボットリンク機能 On(Aggressive)

Messaging API

項目 設定値
チャネルの種類 Messaging API
プロバイダー FlutterLiffHandsOn
会社・事業者の所在国・地域 日本
チャネルアイコン -
チャネル名 FlutterLiffScheduler
チャネル説明 FlutterLiffScheduler
大業種 個人
小業種 個人(その他)
メールアドレス 自分のメールアドレス
プライバシーポリシーURL -
サービス利用規約URL -

プロバイダーの作成

  • LINE Developersにアクセスして、右上のボタンからログインします。

  • プロバイダーの右にある「作成」ボタンをクリックします。

  • 新規プロバイダー作成画面でプロバイダー名を入力して、作成します。

LINE ログインチャネルの作成

  • プロバイダーを作成したら、次はチャネルを作成します。まず、LINEログインを選択します。

  • LINEログインのチャネル作成画面で必要事項を入力します。

  • LINEログインのチャネルが作成できました。

LIFF アプリの追加

  • 次にLIFFの設定を行います。LIFFのタブを開き、「追加」をクリックします。

  • LIFFアプリを追加画面で必要事項を入力し、LIFFアプリを追加します。

  • LIFFアプリが作成できました。LIFF IDはこの後使うので、控えておきます。

Messaging APIチャネルの作成

  • 最後にMessaging APIのチャネルを作成します。新規チャネル作成画面から「Messaging API」を選択します。

  • Messaging APIのチャネル作成画面で、必要事項を入力します。

  • 確認画面が出るので「OK」をクリックします。

  • 情報利用に関する同意を求められるので、よく読んでから「同意する」をクリックします。

以上で、LINE Developersでの設定は完了です。

補足

この後ご自身のLINEアカウントで動作確認を行う場合は、Messaging APIチャネル(LINE bot)と友達になっておく必要があります。

やり方1

  • Messaging APIチャネルのMessaging API設定のタブに表示されているQRコードを読み込んで友達になっておきます。

やり方2
LINEログインチャネルでボットリンクを設定しておきます。作成したLINEログインチャネルのチャネル基本設定の下部にリンクされたボットという設定項目があるのでそちらを編集して、作成したMessaging APIチャネルを設定してください。
こうしておくことでLiffを初回開いたときに友達登録を促すことができます。(そのときに忘れずに友達追加してください。)

参考

https://zenn.dev/tokku5552/articles/create-line-provider