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Swift Packageのローカルでの開発の仕方
独自のSwift Packageを開発する際に、Test用のプロジェクトにドラッグ&ドロップして開発するとわかりやすいのでそのやり方のメモです。
準備
今回は仮にTestというプロジェクトと、TestPackageというパッケージを作成します。
プロジェクトに追加
FinderなどからTestプロジェクトの中にTestPackageをドラッグ&ドロップします。

続いてFrameworksにパッケージを追加します。

この状態で作業をすると、Testの方でimport Testなど実際の使用感を確認しながら開発できるので、publicなどの修飾子のつけ忘れなどを防げます。
作業完了後
作業完了後にパッケージを削除します。このときにRemove Referenceを選択すると、パッケージがゴミ箱にはいりません。

最後にTestを初期状態に戻す場合は、Source Control > Discard All Changes...からTestのみ選択してDiscardすれば元に戻ります。

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