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タッチタイピングができるようになるまでの道のり

2022/11/06に公開約1,700字

はじめに

こんにちは,大学の情報系学部でエンジニアを目指して勉強をしている学部3年の学生です.
今回は,大学に入学するまでパソコンをまともに使ったことがなかった僕がタッチタイピングをみにつけるまでどのようなことを取り組んできたかを記事にしようと思います.
ぜひ最後まで読んでください!

入学当時の実力

大学入学と同時に自分のPCを初めて持つという人は多いと思いますが,僕もその中の一人でした.当時は中学校や高校の授業でPCを使う際に手元を見ながら入力するといった経験しかなくタッチタイピングなど到底できるものだと思っていませんでした.手元を見た入力でも問題ないだろうと思い,タッチタイピングを身につけるつもりなど当時の僕にはありませんでした.タッチタイピングをできる人はかっこいい存在として見ていました.
そんな僕が入学した2020年は新型コロナウイルスの流行が始まった年で,全面オンラインでの講義を余儀なくされていました.大学での講義がいきなりオンラインで始まったこともありPCで動画を見てレポートを提出する講義がほとんどでした.そういった講義が続く日々で僕はレポートを書くことがだんだんと億劫になっていました.中には講義の感想を書くだけのものなど簡単なものもなりましたが,1つの課題を提出するのにとても時間がかかってしまっていました.「なぜこんなにも時間がかかるのだろう?」と思い考えてみると,キーボードで文字を入力する速度がとても遅く時間がかかっているということがに気が付きました.また,自分が思っていることをスラスラと書き起こすことができないことに対してストレスを感じてレポートに取り組むことが億劫になっているということに気づきました.そこで僕はオンライン講義で空いた時間を利用しタッチタイピングを身に着けることが今後の学生生活に大きな利益をもたらすと考えタッチタイピングの習得に向け動き出しました.

取り組んだこと

まず,タイピングの練習をできるWebサイトを探しました.「寿司打」「e-typing」といったサイトを見つけとりあえずやってみることにしました.はじめは寿司打の3000円コースでもお得を出すことができず,モチベーションが低下し続けることができなくなっていました.そんなときに見つけたのがMikaTypeでした.僕はこのソフトをダウンロードし練習に活用することに決めました.MikaTypeは画面にキーボードが表示され,自分が押したキーが画面に表示されるので手元を見ずに確認できるということ・「A,S,D,F,G,H,J,K,L」といった横一列だけを練習することができるモードがあることを気に入って僕はこのソフトウェアを使ってタッチタイピングの練習に励みました.また,僕はタッチタイピングを覚える際に日本語の入力だけできるようになればいいのではなく,アルファベット・記号の入力も素早くできるようにということに注意を払っていました.これができるように練習をしないとプログラムを書くときにストレスを感じることがあるだろうと思い気を付けて練習をしました.
空き時間の暇な時間などにコツコツと取り組んだ成果もあり,1ヶ月ほど経つ頃にはキーボード入力でストレスを感じることもなくなり,寿司打の3000円コースでお得を出せるようになりました.それどころか,寿司打をプレイすることが少し楽しくなっていました.今でもたまに寿司打やe-typingといったサイトでタイピングを練習したりしています.

さいごに

ここまで読んでいただきありがとうございました!
今回は僕がタッチタイピングを身に付けるまでの経験を記事にしました.
今後もたくさん記事を書いて行きたいと思いますのでよろしければ次回もまた読んでください.

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