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【初めてのRails4】 インストール編

2022/11/28に公開約2,100字

Ruby on Railsを触ることになったので、Ruby on Rails チュートリアルを参考にしながら作成記録のメモ

環境

  • CentOS6.4
  • Rails 4.0.4

参考にしたサイト

Rubyのインストール

Ruby 2.x ~系を入れましょう。

rbenvのインストール

rbenvはRubyのバージョンを簡単に切り替えることができるものです。
Rubyのバージョンを追随するために色々便利ですので入れましょう。

システムワイド(どのユーザーでも共通のrbenv)に入れます。

/usr/local
git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git
mkdir /usr/local/rbenv/plugins
chmod -R g+rwxXs /usr/local/rbenv/

ruby-build のインストール

Rubyのビルドを簡単に行えます。
rbenvのpluginとして導入します

/usr/local/rbenv/plugins
git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git

ruby-binstubsのインストール

bundle exec {command}から開放されましょう。面倒でダルいです

/usr/local/rbenv/plugins
cd /usr/local/plugin
git clone https://github.com/ianheggie/rbenv-binstubs.git

rbenv-gem-rehashのインストール

rbenvを使用してgemをインストールした場合はrbenvのシンボリックリンクを更新するためにrbenv rehashをtypoしなくてはなりませんが、打ち忘れで「あれ。。。。gemインストールしたのにgemがない。。。。」ってのはよくある事です。そんな煩わしい事したくないので自動でgemをインストールしたらrehashできるようにします。

/usr/local/rbenv/plugins
git clone https://github.com/sstephenson/rbenv-gem-rehash.git

rbenv.shを作る

bash profileを作成します

/etc/profile.d/rbenv.sh
export RBENV_ROOT="/usr/local/rbenv"
export PATH="/usr/local/rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"
  • sourceコマンドでrbenvを反映
source /etc/profile.d/rbenv.sh

rbenv動作確認

which rbenv
/usr/local/rbenv/bin/rbenv

Rubyのインストール

#入れたいRubyのバージョンを調べるにはrbenv install -lで一覧ができます
rbenv install 2.0.0-p451
rbenv global 2.0.0p247 
rbenv rehash

Rubyのインストール確認

インストールされたかどうか確認しましょう

ruby -v


ruby 2.0.0p451 (2013-11-22 revision 43784) [x86_64-linux]

Rails4のインストール

gemでサクッと

gem install rails --no-ri --no-rdoc

これでRuby on Railsと戯れる環境出来上がりです。

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