😀

virtualbox(centos)でrbenvインストールメモ

2022/11/28に公開約1,500字

環境 centos6.3(ゲストOS)macosx10.8(ホストOS)

chef使ってみたーい。という動機で触ったこともないrubyを入れてみようと思いました。
何やら色々調べるとrubyはバージョンによって色々変わるらしいので
最近流行りのrbenvで入れた時のメモ。

注意事項

  • ここから先は全てroo(権限)ユーザーで実行しています
  • epel,remiのリポジトリが必要です。入れていない場合は外部リポジトリの追加(remi,epel)を参考にして入れてみてください。
  • 要git,gcc
  • 開発環境構築の話です。本番環境などはもっと詳しいブログをみつけてください。

参考にしたサイト

rbenvをgitからクローンする

ズバッと

cd /usr/local/
git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git

rbenvのパーミッションの設定

chmod -R g+rwxXs /usr/local/rbenv/

ruby-buildプラグインをインストール

mkdir /usr/local/rbenv/plugins
git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git

rbenvのPATHを通す

/etc/profile.d/rbenv.sh
vim /etc/profile.d/rbenv.sh

export RBENV_ROOT="/usr/local/rbenv"
export PATH="/usr/local/rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"

rubyのインストール

上記設定を反映させるために一旦再起動してください。

which rbenv
/usr/local/rbenv/bin/rbenv

rbenvにPATHが通ったのでインストール

rbenv install 1.9.3-p286

結構長いです。辛抱しましょう。

##rubyのデフォルトのバージョン設定

コマンド一発

rbenv global 1.9.3-p286 
rbenv rehash

rubyのバージョン確認

ruby -v
ruby 1.9.3p385 (2013-02-06 revision 39114) [x86_64-linux]

rubyのインストールができました。
以外とインストールに面倒なイメージなrubyですが以外とシンプルに出来ました。
本当にrbenv を CentOS 6.3 にインストールには助かりました。

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