超いまどき、Raspberry Pi で VPNを構築10分クッキン

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前回の続き「Raspberry Pi 初期設定まとめ」 まだ画面はOFFってない(苦笑

面倒なことしなくてもルータでL2TP/IPsecできる

最近テレワークで注目されているVPNですが、昔からL2TP/IPsecだったらルータ機能として実装されていることが多い。VPNサーバっていう設定項目あったらそれ。

【2020年版】各メーカーのWi-FiルーターでVPNを使う方法/対応有無

SoftEther VPN Serverいれたら

我が家で昔から運用しているサーバに SoftEther VPN Server を入れたのだけど、VPN側の速度が 1Mbpsも出ない原因がわかったのでメモ。

結論からするとKVMホストにいれちゃいけなかったようでした。

vpn.png

上記の注意事項をちゃんと読むことが必要でした。

仕方ないのでRaspberry PiにSoftEther VPN Serverを入れる

とりあえずインストールするソフト
設定方法は、本家にも詳しく書かれているのでみるといい。

個人的には、"仮想ブリッジの設定"した方法が簡単だった。ここをみて設定する "Raspberry PiでVPNサーバ構築" のが簡単でよい。

ユーザの設定

L2TP/IPsecで接続するユーザを作成する。

ここみるとユーザの作成からクライアントの接続まで記載されているのでよい。
VPNサーバー構築(SoftEther VPN Server)

ルータの穴あけ

以下を穴あけしてマッピングする。
500/UDP
4500/UDP

SoftEther VPN Serverの制限事項

SoftEther VPN Serverは無料だが制限事項もある。個人的には RSA 証明書認証 を使いたかったのだけど、、残念(解除する方法もあるらしい)

有償版「PacketiX VPN」は、機能制限がないので導入するといいらしい。

製品エディションをみると個人的につかうレベルであれば、家庭用向けを買うのがいいのだろうか、、こんど購入してみる。

参考サイト

Raspberry PiでVPNサーバ構築
ラズパイ4とsoftetherで自宅にVPNサーバを構築する
VPNサーバー構築(SoftEther VPN Server)