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エンジニアにジョブチェンジに必要な費用を考えてみた

2 min read

エンジニアへジョブチェンジする人がどんどん増える日々。
そこで実際に今年異業種からエンジニアに転職した自分が実際に掛かった費用をベースにこれからジョブチェンジする人がどれぐらいの資金(貯金)を用意すべきかを紹介したいと思います。
当たり前ですが出費や転職にかかる日数は人によって違いますのであくまで参考として見ていただければ幸いです。

前提条件

人物モデル

  • 20代後半の男性
  • 一人暮らし(独身)
  • 都内住まい(家賃7万円程度)
  • 前職の年収は約350万

補足事項

  • 退職してから勉強を開始する
  • プログラミングスキルは0とする
  • 失業保険等の臨時収入は考慮しないとする
  • 退職してから半年(6ヶ月)を目安に入社したい企業に内定を頂くのを目標とする

かかる費用まとめ

税金名 出費目安 必要な資金
独学 約160万円 200~300万円
スクール(↓以外) 約185万円 250~350万円
テックキャンプ 約230万円 300~400万円

ここで大事なのが資金が0になると生活ができないので大半の人が1~2ヶ月生活できる貯金を下回った時に転職活動を終わらせなければならない事。人にもよりますが40~50万円が基準になると思います。

続ければ理想の企業に入社できるかもしれないが、お金が無いから転職活動できない・・・

というパターンは絶対に避けなければなりません。

生活費に関して

半年間で130~140万円となります。
税金を考慮すると毎月21~22万円はかかると思った方がいいです。
生活費はこちらを参考にし貯金を取り除いた結果、17万円と想定します。
ここに国民年金、健康保険、住民税が追加されます。勤めていた時は会社が払ってくれましたが無職になった瞬間、自分で払わなくてはなりません。

税金名 毎月の費用 参考資料
国民年金 16,540円 URL
健康保険 約16,000円 URL
住民税 約6,500円 URL

これにより17 + 1.65 + 1.6 + 0.65 = 20.9万円
約21万円となります。

勉強環境にかかる費用について

まずプログラミングするためにMacBook Airを購入。
公式サイトだと税込み約12万円で購入できる。
今回は机や椅子の購入は考慮していません。

教材にかかる費用について

  • 独学(5万円)
  • ↓以外のプログラミングスクール(30万円)
  • テックキャンプ(75万円)

どれを選択するかでかかる費用は変わるので順番に紹介していきます。
スクールに通ったとしても教材や本は買う可能性が高いのでご注意ください。
(スクールの課題をこなすだけでは良質なポートフォリオが作れない可能性があるため)

独学の場合

ジョブチェンジに必要なロードマップの教材を全部購入しても2〜3万円程度。他のものを購入したとして5万円あれば十分足りると思います。

プログラミングスクールの場合(テックキャンプ以外)

「プログラミングスクール 料金」でググった結果、3ヶ月コース+独学用の教材でセットで30万円ぐらいだと思います。各スクールで割引等の裏技があると思うのでもっと安くなるかも。

テックキャンプの場合

他のスクールと分けた理由は値段が倍近くするため。
カリキュラム外の勉強で本とか購入して75万円とします。
公式HPによると10週間で712,800円(税込)
しかもキャンペーン等で安くなっても3万円程度。

まとめ

1.退職してからスキル0の状態で転職を目指すならどんな少なくても150万円の貯金は欲しい

2.出費の大半が生活費になるので学習に使う費用をケチりすぎてはいけない

3.自分の場合、300万~400万円程の貯金が就職時には100万円を切ってました。

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