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Githubのテンプレートリポジトリを使ってみた

2022/10/15に公開約700字2件のコメント

Githubのテンプレートリポジトリとは?

テンプレートリポジトリを作っておくと、新しいリポジトリを作成する時に雛形としてつかえる。
生成時に指定した文字列を埋め込んで~みたいな高度なことはできない。

作り方

テンプレートにしたいリポジトリの設定を開き、☑Template repositoryにチェックを入れるだけ。それだけ。

使い方

1つでもテンプレートを用意しておくと、新しいリポジトリを作る時にRepository templateを指定できるようになる。

おまけ

テンプレートを元にリポジトリを作ると、元となったテンプレートがリポジトリ名の下に表示される。
これがなんか嫌。

そういうときはテンプレートをprivateにしてしまえば良い。そうすると(自分以外が見たときは)表示が消える。シークレットウィンドウで確認しよう。

Discussion

例えばREADMEなどはどのリポジトリにもあった方がいいと思いますが、それ以外でテンプレートが必要になるのってどんな場面でしょうか?

テンプレートは使う/使わないを選べる上に複数用意することもできるので、必ずしも全言語で使う最大公約数にしなくても良い仕組みになってます。

自分が使う用途としては、「HTML/Javascriptで何か作るときには、あれとこれとこれこれを必ず入れる!」というようなものをテンプレートにして用意しておいて、それを適用する感じですね~。
Web フレームワークの中には標準的な構成をコマンド1発で作れるような仕組みがありますが、自分がやりたい構成(React+vite+...)は標準からちょっと外れちゃってるので…。

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