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Next.js 11で、ESLint設定メモ

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概要:

next.js 11 で、ESLint 対応されているようでしたので
試したメモとなります


環境

  • node : 14.17
  • next.js : 11.1.2
  • ESLint : 7.32.0

関連

https://zenn.dev/thiragi/articles/555a644b35ebc1

https://qiita.com/howdy39/items/6e2c75861bc5a14b2acf

参考のコード

https://github.com/kuc-arc-f/nextjs11_1eslint

.eslintrc.json

ruleは、適当に設定。適宣 修正下さい

ESLintは検証できる種類が多いようですので、試しに設定した程度の項目になります。

{
  "extends": "next",
  "rules": {
    "no-var": "error",  /* varを未使用 */
    "no-console": "off",
    "no-extra-semi": "warn", /* 不要なセミコロンを探す */
    "no-undef": "warn"
  }  
}

  • next.config.js

pagesフォルダを対象にする例ですが、対象フォルダを追加する場合、
追記する必要があるようです

module.exports = {
  reactStrictMode: true,
  eslint: {
    dirs: ['pages/']
  },
}


  • 実行、下記で、検証開始されました
yarn lint

又は、 npm run lint


....

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