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改めて振り返るCodeクインテットたち

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実はCode兄弟、あまりちゃんと使ったことない人です。


7/10、午後の昼下がりにありましたAWSJのエバンジェリスト亀田さんが開催してる勉強会、「最新サービスをみんなで触ってみる」シリーズの「はじめてのCI/CDパイプライン」に参加しました。
最初に書いた通り、実はCode兄弟あまり使っていないので、参加してみました。

「AW基礎を学ぼう 特別編 最新サービスをみんなで触ってみる はじめてのCI/CDパイプライン」についてはこちら

https://awsbasics.connpass.com/event/214360/

Code兄弟とは

AWSが提供しているアプリケーションデプロイのための、ツール群です。
あ、兄弟って言ってますが、サービスが5つなので、イベントページいくと、クインテット(五重奏)って書いてあり、兄弟よりかっこいいなwと思った人です。なので、ここからは一部クインテットにしてます。

クインテットは、以下のサービスからなってます。

  • CodeCommit
  • CodeBuild
  • CodeDeploy
  • CodePipeline
  • CodeStar

CodeCommit

  • ソースの管理サービス
  • gitと同じコマンドで操作できる

CodeBuild

  • ビルドおよびテストの実行
  • テストおよびその判定はサードパーティのツールを使うようですね。

CodeDeploy

  • デプロイの実行

CodePipeline

  • 上記3サービスを繋いで、リリースプロセスを作成するサービス

CodeStar

  • テンプレートをベースに、リリースプロセスを一気に作成するサービス(大雑把)
  • 内部的には、上記4サービスを使ったリリースプロセスおよびCloud9での開発環境の構築などが可能
  • jiraとの連携もできるらしい

Code Star VS 手組み

今回のハンズオンでは、まず最初にCodeStarによる環境構築をおこなった後、
その後、CodeCommit、CodeBuild、CodeDeploy、CodePipelineでの構築を行うというものでした。

CodeStarは完全初見だったため、興味深かったです。
上記4サービスによるリリースプロセスが一気に作成されるので、まずやってるということでは、いいサービスですね。
テンプレートもあるので、作りたいサービスのテンプレートを作って、まずはベースを作成してからって言うこともできそうです。

cloud9も構築可能ですが、起動するとCodeCommitから使ったテンプレートのソースが展開されるので、この点もいいかも。

逆に色々とカスタマイズが必要なケースやすでにコードがある場合では、
それぞれのサービスを個別に設定して、リリースプロセスを作るのがいいのかなと思いました。
ex) CodeBulidでmasterブランチ(今はmainブランチか)以外のブランチを使いたい

まとめ

CodeStarと手組みをそれぞれできたので、いいハンズオンだったと思います(なんか上からですみません)。
ちょっとさーっと流してしまったところもあるので、もう1回やってみようかなと思います。
あと、今度DevOpsProの試験を受けるんですが、Codeクインテットは必ず出てくると思うので、その勉強としても活用したいと思います。

次回は、前回のApp Runnerについて書く予定(順番逆になってしまった)
そして、内容薄めですみません。