Chapter 11

APIサーバーの起動

すべての設定が完了しましたので、いよいよAPIサーバーを起動します。

Runserver

python manage.py runserver

下記のようなメッセージが出れば成功です。

Watching for file changes with StatReloader
Performing system checks...

System check identified no issues (0 silenced).
October 05, 2020 - 09:09:00
Django version 3.1.1, using settings 'rhinoapi.settings'
Starting development server at http://127.0.0.1:8000/
Quit the server with CTRL-BREAK.

Watching for file changes with StatReloader以降進まない場合
createsuperuser同様先頭にwinptyをつけて

winpty python manage.py runserver

と入力してみてください。

エラーがなければ、http://localhost:8000/にアクセスすると下記のような画面につながると思います。このページ自体は設定していないので404ですが、その下につながるURLが書いてあり、urls.pyで設定した内容が反映されているのがわかります。

http://localhost:8000/api/にアクセスすると、Django Rest FrameworkデフォルトのAPI Rootページに繋がります。

"twisted_tower"のURLをクリックすると、下記のページに飛ぶと思います。

Tokenを取得

ユーザー認証のためのトークンを取得します。
ここでは、APIのテストや管理に欠かせないpostmanを使います。

https://www.postman.com
  1. サインアップしたら、画面右下の▶ボタンを押してドロップダウンからDesktopを選択します。
  2. 新しいタブに下記のように入力していきます。
  • POST
  • URL: http://127.0.0.1:8000/auth/
  • Body:
    KEY VALUE
    username 設定したスーパーユーザー名
    password 設定したパスワード

    SENDボタンを押すと、このようにトークンが返ってきます。
    RhinoからAPIリクエストを送るときに使うので、メモっておいてください。