Chapter 07

拡張機能(文章・資料・図作成)

Draw.io

図などを描くのに便利なドローツールです。図形と線の結合など、ちょっとした図を描くには、パワポやKeynote同等やそれ以上の性能があると思います。Microsoft Visioに使い勝手は近いと感じました(Draw.ioもVisioも全然使いこなしてはいないです)。

ファイル自体は、バイナリでなくテキストなので、GitHubで管理しやすいのも良いですね。使い方や注意点は以下記事など参照ください。

VSCodeでDraw.ioが使えるようになったらしい!

VSCodeでDraw.io Integration使用時にエクスポートできないことがある問題への対処

ただし、エクスポート等で問題が起こる場合が多いので、VS Codeはプレビューのみに使用して、普段はDesktop版を使う方が無難かもしれません。

https://github.com/jgraph/drawio-desktop

Markdown関係

  • Markdown PDF
  • markdownlint
  • Markdown Preview Enhanced
  • Markdown All in One
  • Marp

Markdownを書くときに使います。Markdown Preview Enhancedは、数式がTeX形式で書けるようになるので、数式を使いたい人は必須です。

また、markdownlintは、コードチェックしてくれるので、とりあえず入れておくのが良いかと思います(ちょっとうっとおしいかもですが)。

プレビュー表示は、マークダウンファイルを開いた状態で Ctrl(Command) + Shift + Pでコマンドパレット出してMarkdown: Open Preview to the Sideのコマンド(途中までうつと補完されます)で右ウィンドウにプレビュー表示できます。修正しながら確認できるので便利です。すぐプレビューみたいなら Ctrl(Command) + Shift + Vを実行しましょう。

書籍形式のPDFを作りたい場合は、以下のQiita記事が参考になりそうです。

https://qiita.com/reona396/items/40b234108f7664267db8

Marpを使うと、手軽にMarkdownからスライドを作ることができます。こちらの詳細は以下Qiita記事が参考になると思います。

https://qiita.com/tomo_makes/items/aafae4021986553ae1d8

Plant UML

ソフトウェア設計図にUMLを使う人用の拡張です。詳しくは以下記事参照ください。

https://cpp-learning.com/vscode_plantuml/

テキスト校正くん

文章を自動で校正してくれる拡張です。日本語文章を校正して、問題点を指摘してくれます。セットアップや使い方は、以下記事がわかりやすく参考になりました。

https://ics.media/entry/18859/