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goenvを最新にしても`goenv install -l`で最新バージョンが出ないときの対処法

2022/08/26に公開

homebrewでgoenvをインストールしている場合、利用しているgoenvがv1系だと

$ brew update goenv

ではv1系の最新にしかならない。

そして、v1系のgoenvではgo 1.18以上のgoバージョンはAvailableにはなっていないっぽい。
go 1.18以上をインストールしたい場合は、以下の要領でgoenvをv2系に更新する必要がある。

$ brew update --HEAD goenv

ところが、これで

$ goenv -v
goenv 2.0.0beta11

となってもダメな場合がある。というか、あった。

原因は特定できていないけど、goenvが作成する/.goenv(大抵は$HOMEにある)の中にある何かしらのファイルを参照してしまっているのでは、と推測して試しに/.goenvを削除してgoenvを再インストールしてみたら期待通りの動作になった(普通はいきなり削除とかはしない方が良いと思います)。

$ goenv install -l
Available versions:
  1.2.2
  1.3.0
  (中略)
  1.19.0
  1.19beta1

同じ現象に遭遇された方はお試しください。

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