Chapter 03無料公開

PaizaCloud開発画面の使い方

北山淳也
北山淳也
2020.10.02に更新
このチャプターの目次

最初に

使っている最中にブラウザの別タブを見ていたり
iPadなどで別アプリを開いていたりすると以下のような表示になることがありますが
サーバー作成から24時間経過していなければ
焦らず「再開(最大240分)」をクリックしましょう。
それでも再開できない場合は、一度右上に表示されているユーザー名から「ダッシュボード」に戻り
少し時間を置いてからサーバー名をクリックして接続しなおします。
稀にクリック後にエラーが表示されることもありますが、
焦らず「再開(最大240分)」をクリックです。無料プランですからね。

PaizaCloud開発画面の解説

新規サーバーを作成、または作ってあったサーバーへアクセスすると以下の画面が開かれます。

  1. 新規ファイル作成してファイルエディタを開くボタン
  2. ターミナルを開くボタン
  3. PaizaCloud上で作ったアプリをブラウザで開くボタン
  4. PaizaCloud App を追加するボタン
    • 慣れてきたらここからさらに機能を拡張することができます
    • 本書では扱いません
  5. ホームディレクトリのタブ
    • 7 にホームディレクトリを表示していることを示すタブです
    • ディレクトリマーク左の ▶︎ をクリックすることで 7 にディレクトリの内容を表示したり閉じたりすることができます
    • ファイルを追加したり削除したときに 7 の表示が変わらなない時は ▶︎ を何度かクリックしてみましょう
  6. ルートディレクトリのタブ
    • 7 にルートディレクトリを表示していることを示すタブです
    • ホームディレクトリ意外の場所のファイルを編集するときに使います
    • 本書では扱いません
  7. ディレクトリエクスプローラー
    • 5, 6 で選択しているディレクトリの中身を表示します
  8. ログインアカウント名、サブメニュー表示
    • 以下のようなサブメニューが開きます
      • ダッシュボード(サーバー一覧)に戻る
      • アカウント設定を開く
      • 使い方(Paiza開発日誌)を開く
      • ログアウト
    • 本書では扱いません
  9. 残り接続時間
    • 連続4時間の残り接続時間が表示されています

※「ディレクトリ」は「フォルダ」と同じ意味です

どこかをクリックしたりしてもサーバーが壊れたりはしないので
気軽に色々開いてみましょう。

試しにサーバーを新規作成した直後に 3 のブラウザを開くボタンをクリックすると
以下のような画面が表示されます。
「Ubuntu It works!」と表示されるはずです。
これは Ubuntuサーバー(Linuxのディストリビューションのひとつです)が起動してますよ、という表示ですね。詳しい説明は省きます。

では次項から実際に Ruby on Rails のチュートリアルを進めてみましょう!