Chapter 02無料公開

Ruby on Rails のサーバーを用意する

北山淳也
北山淳也
2020.10.02に更新

新規サーバーを無料プランで作成する

全章でアカウントを作ったら、新規サーバを作成

今回は無料プランで「まずは試して」みましょう

ところで(24時間まで)ってどういう意味?

PaizaCloud の料金プランは 2020/9月現在以下のようになっています

無料プランは

  • 利用時間:24時間
    • 同じサーバーを継続利用できる時間
  • 連続起動時間:ブラウザを開いている間(最大4時間)
  • サービス公開制限:公開不可
  • 利用可能サーバー:1サーバー

となっていますね。
つまり 4時間ブラウザを開きっぱなしにすると停止し、
24時間で消えてしまうサーバーということです。

勉強し始めても次の日には消えてしまうサーバーですが、
逆に言えば毎日手順を最初からあおさらいできるということです。
朝作って4時間勉強し、お昼食べる時はブラウザを閉じて
昼食後にまた4時間勉強できる、翌日はまたサーバーを作るところから。
勉強するには十分ではないでしょうか。

慣れてきて「毎回最初から作り直すのは面倒だなぁ……」と感じてきたら
月額980円のライトプランを検討してみてください。
(筆者はライトプラン以上は使ったことがありません)

サーバー作成

  • サーバー名を入力します
    • 使用できる文字は「半角小文字 英数字」と「-(半角ハイフン)」です
    • サーバー名を「-(半角ハイフン)」で終わらせることはできません
  • 初期インストールするものを選択します
    • Ruby on Rails の勉強をサクッと始めるのには以下がオススメ設定です
      • Ruby on Rails
      • MySQL
      • phpMyAdmin
  • 上記行ったのち、「新規サーバー作成」ボタンをクリックします

サーバー作成完了!

少し待てば以下のような画面が表示されるはずです。
おめでとうございます!これで Ruby on Rails の勉強が始められる準備が整いました。

合わせて以下サイトも表示されるはずです。
本書と合わせて学習の参考にしてみてください
Ruby on Rails入門 - はじめてのRuby on Railsチュートリアル - Paiza開発日誌

次項では上記 PaizaCloud の画面について少し解説を行います。