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Lambda同期/非同期呼び出しハンズオン

2023/01/19に公開約1,200字

Lambdaを使って同期的に関数を呼び出すハンズオン

cloud shellを使ってawscliでlambdaを同期実行する

コマンドの解説
lambda invoke --function-name でlambdaのs3-lambda-testを実行する
--invocation-type RequestResponse レスポンスを返す設定他にはDryRunなどがあり、コマンドが正しいかなどが確認できる
--payload リクエストを送る際に一緒に送るparameter
--cli-binary-format awscliバージョン2からつけないといけなくなった
response.json

詳細はリファレンスを参照してください
https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/lambda/invoke.html

aws lambda invoke --function-name hello-python --invocation-type RequestResponse --payload '{ "key1": "value1","key2": "value2","key3": "value3" }' --cli-binary-format raw-in-base64-out response.json

Lambdaを使って同期的に関数を呼び出すハンズオン

awscliで非同期でlambdaを呼び出す

--invocation-type をEventにすることで非同期で呼び出せるようになる

Lambdaを失敗したときにDLQを呼び出すように設定する

失敗時に呼び出すSQS作成

デフォルトの設定でOK!

lambdaに権限を追加し

DLQにSQSを設定する

このように設定するとlambdaが失敗した際にSQSにキューが送られる形になる

Discussion

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