Open4

DITA plugin memo

  • transtypeを追加するプラグインの場合、コア機能から呼ばれるために、target にdita2<transtype> が必要っぽい
  • PDF2で走るpreprocess2が上手く動かない環境があるらしく、その場合はpreprocessが走るように指定し直せばとりあえず動く
  • DITA-OT 3.6あたりから動作高速化にインメモリ動作オプション、複数コア動作オプションが追加されたが、インメモリだとファイル参照解決できないプラグインがある
  • PDF2はトピックのメイン処理の後、フォント指定の置き換えとしてfont-mappingsの情報を使って置き換える。日本語のように、font-family="'Times New Roman','Noto Serif CJK Jp'"のように欧文グリフのみのフォントを先行指定し、足りない分を日本語フォントにということがしたければ、この操作を使わないようにした方が見るべきものが少なく楽になるかもしれない。FOPのfont-selection-strategyの成熟が最近であることが原因か?

OxygenEditorを使うにあたり、pluginをWSL2からリンクはっているのはうまく機能しているが、処理対象がWSL2上だとパス解決に失敗する。Xercesの対応があれっぽい

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