デプロイするために、簡単に Django をセットアップしていきます。

.gitignore 作成

記述されたファイルは、git 管理下から除外されてコミットされなくなります。

必ず作成しておきましょう。

.gitignore

myvenv
db.sqlite3
.vscode
__pycache__
*.pyc
.DS_Store
.env

仮想環境の作成

myvenvという名前で仮想環境を構築します。

$ python3 -m venv myvenv

仮想環境の実行

sourceコマンドで仮想環境を実行します。

ターミナルを再起動したときなど、必ずこのコマンドを実行して、仮想環境に入って下さい。

仮想環境に入ると、ターミナルに(myvenv)という印が付きます。

これがあると、仮想環境に入っていることになります。

$ source myvenv/bin/activate

※ windows の方は別コマンドになります。

Windows のみ

$ .\myvenv\Scripts\activate

requirements.txt 作成

必要なパッケージを記載します。

requirements.txt

django==4.1.2
dj-database-url
dj-static
python-decouple
django-environ
gunicorn
psycopg2-binary
whitenoise

パッケージのインストール

このコマンドで、requirements.txtに記載されたパッケージがインストールされます。

(myvenv) ~$ pip3 install -r requirements.txt

これで、Django で開発する準備ができました。