GitHub

GitHub のアカウントを取得して下さい。

「New repository」をクリックして、好きな名前で GitHub のリポジトリを作成します。

GitHub

ローカルにリポジトリ名と同じフォルダを作成します。

ローカルフォルダと GitHub のリポジトリを連携させます。

echo "# django-blog" >> README.md
git init
git add README.md
git commit -m "first commit"
git remote add origin https://github.com/haruyasu/django-blog.git
git push -u origin master

作成したリポジトリ名に変更します。

この時点で README.md だけコミットされていると思います。

gitignore ファイルを追加

ルートディレクトリに.gitignore ファイルを作成します。

django-blog
├── README.md
└───.gitignore

記述されたファイルは、git 管理下から除外されてコミットされなくなります。

.gitignore

myvenv
db.sqlite3
.vscode
__pycache__
*.pyc
.DS_Store

仮想環境

仮想環境を作成します。

仮想環境とは

開発を行うときは、用途に応じて専用の実行環境を作成し、切り替えて使用するのが一般的です。

一時的に作成する実行環境を「仮想環境」と言います。

仮想環境作成

仮想環境は python に標準搭載されている仮想環境プログラムの「venv」を使用します。

ルートディレクトリで下記コマンドを入力します。(django-blog フォルダの中)

$ python3 -m venv myvenv

コマンドを実行すると、myvenv フォルダが作成されます。

VS Code を使用している方は、エクスプローラーをリフレッシュすると、フォルダが表示されます。

django-blog
├── README.md
├── .gitignore
└───myvenv

仮想環境実行

source コマンドで仮想環境が実行できます。

ルートディレクトリで下記コマンドを入力します。

Linux、Mac

$ source myvenv/bin/activate

Windows

$ myvenv\Scripts\activate

実行できない場合、実行ポリシーを確認する

# 実行ポリシーを確認する
PS C:> Get-ExecutionPolicy
Restricted

# (書き方)Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy <実行ポリシー> -Scope <スコープ>
PS C:> Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope Process

# 確認してみる
PS C:> Get-ExecutionPolicy
RemoteSigned

最新 pip コマンド

現在、古いコマンドがインストールされています。

アップデートしておきましょう。

(myvenv) ~$ pip3 install --upgrade pip setuptools

パッケージ設定

requirements.txt を作成し、開発に必要なパッケージをインストールします。

django-blog
├── README.md
├── .gitignore
├── myvenv
│   └── ...
└───requirements.txt

requirements.txt に、アプリに必要なパッケージを記載します。

requirements.txt

Django~=3.1.4
django-widget-tweaks~=1.4.8
django-allauth~=0.41.0

インストール

仮想環境にパッケージをインストールします。

(myvenv) ~$ pip3 install -r requirements.txt