Front-End Studyに参加してみて

2 min読了の目安(約2200字IDEAアイデア記事

自分はインフラエンジニアだが、JavaScriptの技術スタックに興味があり、JAMStackでブログも作ってみたので、最近のフロントエンド界隈の情報を仕入れるべくForkwell主催のFront-End Studyイベント配信を視聴してみた。

得たもの

mizchi氏のフロントエンド再定義の話も面白かったし、AWSの西谷さんの話もインフラ側の話が多くて理解できた。そして、STUDIOの甲斐さんの話もベンチャーがベータ版からサービスインするまでの歴史を披露してくれて面白かった。

技術スタックは情報のインプットが欠かせない領域

自分では静的コンテンツをサーバレスで組み上げて、Githubにコードをpushすると自動でデプロイが走る環境を作ったり、CloudflareなどのCDNのサービス上で、コンテンツを動的に生成できると今後は高速で柔軟なWebアプリケーションが作れるなぁと考えていたけど、その延長線上におおよその未来が期待されているというのがわかってよかった。
今後もキャッチアップする方向はサーバレス+フロントエンドなんじゃないかと感じた。

自分のツイートまとめ

Koibumiはイベントなどで登壇者とリアルタイムにコミュニケーションするツール。
なんとこのイベントで初めて公式イベントで使われるんだとか。
自分も一個送ってみたが、採用に関する質問だったので、スポンサーに配慮のためかスルーいただくこととなった。
確かに技術話になりづらいもんなぁ。自分も空気読めよってなった。

基調講演(30分)「Frontend 領域を再定義する」mizchi氏の発表

これは総合司会のpotato4d氏の発言。potato4d氏は肌感覚が視聴者層に近いと感じた。
軽快で相槌も適切だったのでとても気持ちのいい進行だった。

これは「近年のパフォーマンス指向」の一節。
パフォーマンスを計測してみやすく表示してくれそうだったので、後で使ってみようと思い記録Tweet。

Deno、Remo、Blitzは「Opinionated な「設計より規約」」
後でコード読む。

Session 1(20分)「フロントエンド開発者も知っておきたい AWS Lambda とサーバーレス」

Session 2(20分)「STUDIOのデザインツールとホスティングの仕組み」

まとめ

Vol2も最後に公開されて速攻申し込んだ