Chapter 01

はじめに

しげる
しげる
2021.12.03に更新
このチャプターの目次

はじめに

LINE DC Advent Calendar 2021 も4日目ですね。🦌🦌🦌🛷🎅
LINE API Export をしている しげる です。
❤️ がたくさんもらえれば、サンタさんから iPad がもらえると聞きました。
おもしろいと思ったらぜひ ❤️ ください。

昨日は @kaonaga9 さんの LINE上で動くバーコードリーダーを作った でした。
バーコードを使うとオフラインとオンラインがつながって、アプリの表現できる幅が広がっていいですね。

LINE API を使った開発をみなさん楽しまれていると思います。
LINE API も LIFF, Messaging API, LINE Pay など様々なAPIが公開されています。

2021年には LIFF / Richmenu API について、ハンズオンをさせていただきました。
これだけでは LINE API の素晴らしさを伝えきれていない!!と思い書き始めました。

ハンズオンは Youtube にも動画があるので、興味がある方は、ぜひ試してみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=58jxwFbzsug

資料: 【REV UP2021総復習】LIFFでサーバレスなアンケートアプリを作ってみよう【ハンズオン】

https://www.youtube.com/watch?v=_sbzsK-3gYg

資料: LIFFもいいけどリッチメニューを触ってみよう!

LINE APIを使い倒したと思っている!あなた! あなた!!
LINE bot designer は使ったことがありますか?

LINE bot designer には次のような魅力があります。

  • デザイナーとコミュニケーションが取りやすい
  • JSON が簡単に出力できる
  • リッチメニューも簡単に作れる
  • 誰でも簡単にシミュにレーションができる

LINE Bot Designerのダウンロード からダウンロードすることができます。

https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/download-bot-designer/

LINE bot desginer

ダウンロードし、起動するとこのような画面が出てきます。

今回はデフォルトである クーポン, イベント, 予約 の3種類のテンプレートを元に解説します。
各章では、次のことを解説します。

  1. クーポン
    • 全体的な使い方について
  2. イベント
    • リッチメニューの使い方について
  3. 予約
    • Flex Messageについて