以上が、Envaderをリリースするまでに我々が行ってきた全制作過程です。

初めの頃は、サーバーレスすら理解していなかったことを考えると実にたくさんの知見を得ることができました。多くの失敗と時間とサーバー代を犠牲にすることで、実に多くのこと学びました。

現状、企業での新規開発を経験しないことには、このようなことは体験できないと思います。
技術選定のレベルにもなると、CTOやアーキテクトが行なっていることが多いため、個人のプログラマーがここまでのことを考える機会はそう多くはないでしょう。

そして、最後のマーケティング戦略においては、ターゲット選定やシーズの発見、マーケティング戦略のようなサービスを広めるための施策を説明しました。このような機会も、おそらくずっとエンジニアリング業務に携わってきた方にはなかなかイメージしずらいところだと思います。

我々は、今回のシステム開発を通して、1つのサービスを世の中に届けることの難しさを体感しました。
技術だけでなく、マーケティング、販売戦略など本当に多岐にわたります。我々のこの経験は、きっと多くのエンジニアの力になれることを信じております。初期構想が約2年前ということを考えると、1円にもならない開発に長く従事してきた我々はよくやったと自画自賛しています。(もちろん、ずっと開発していたわけではありませんが)

これからもっともっと多くの機能を追加して、少しでもいいサービスを作れるように頑張ります。
応援してくれる人がいたら泣いて喜びます。

Envaderをよろしくお願いします。

http://envader.plus

1人でも多くの学生起業家・個人開発者のためになることを祈って終わりとします。

お問い合わせ等がありましたら会社HPよりお願いします。

開発者

  • sleek
  • furusato

運営会社: 株式会社var

https://var.co.jp