Chapter 02

設計

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設計

次に今回作成するアプリケーションの設計を考えます。

この設計作業がすごく重要で
・どのようなアプリケーションを作成するのか
・どのような画面を作成するのか
・どのような機能を作成するのか
など予め文章や図などで整理し作成します。

設計一つでアプリケーションの品質が大きく変わることがあるため、アプリケーションを開発する際は必ず設計を行い、思考を整理しましょう。

今回作成するアプリケーションの概要

タイトル

Todoアプリケーションの開発
今回はTodo(やることリスト)を作成して、表示して、更新して、削除できるアプリケーションを作ります。

画面要素

今回は画面を4つ作成したいと思います。
・Todo一覧を表示する画面
・Todoを新規登録する画面
・登録済みのTodoを詳細表示する画面
・登録済みのTodoを更新する画面
それぞれの完成イメージを作ります。

Todo一覧を表示する画面イメージ

Todoを新規登録する画面イメージ

登録済みのTodoを詳細表示する画面イメージ

登録済みのTodoを更新する画面イメージ

機能要素

画面を作成したら必要な機能の要素を洗い出します。
・Todoを一覧表示する機能
・Todoを新規登録する機能
・Todoを詳細表示する機能
・Todoを更新する機能
・Todoを削除する機能
それぞれの要素を確認します。

Todoを一覧表示する機能

Todoを新規登録する機能

Todoを詳細表示する機能

Todoを更新する機能

Todoを削除する機能

DB要素

最後にTodoを管理するためのデータを格納する
データベースのテーブルを設計します。

todosテーブル

論理名 物理名
ID id bigint(20)
タイトル title varchar(255)
作成日時 created_at timestamp
更新日時 updated_at timestamp

IDとは各Todoを識別するための番号で、必須になります。
タイトルはTodoのタイトルを格納する場所になります。
作成日時・更新日時はなくても良いのですが、
Laravelでテーブルを作成するときにデフォルトでついてくるのと
ソート条件機能などを作成するとなった場合に、何かと便利なのでつけておきます。

大まかではありますが、これでどんなアプリケーションを作るかが決まりました。
次のチャプターでは実際に開発する前にLaravelの簡単な説明に入ります。