Chapter 03

Laravelについて

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Laravelについて

LaravelはPHPで書かれたWebアプリケーションをつくるためのMVCフレームワークです。
MVCとはアプリケーションのデザインパターンの一つなのですが、簡単に説明します。

MVCについて

MVCフレームワークとは
・モデル(Model)
・ビュー(View)
・コントローラー(Controller)
それぞれ頭文字を並べた用語です。

各役割をざっくり説明すると
モデル(Model)
-データ処理の担当者
ビュー(View)
-画面出力の担当者
コントローラ(Controller)
-Model・Viewをつなぐ管理者
のようなイメージです。

ルーティングについて

ルーティングは受け取ったリクエストでどのような処理を行うかを振り分ける
-リクエスト案内の担当者
のようなイメージです。
ブラウザから送られてきたURLでどの処理を呼び出すかを定義する場所がルーティングになります。

ルーティングからMVCの処理の流れ

1.ブラウザでURLを指定し、リクエストを送信
2.URLに対応するルーティングに定義しているコントローラを呼び出す
3.コントローラに定義しているモデルがデータを処理
4.コントローラに定義しているビューがモデルで処理されたデータなどを持って画面出力を処理
5.レスポンスが返ってきてがブラウザ表示される

このような形になります。

次のチャプターから実際にルーティングやMVCを開発していきます。