Chapter 13無料公開

グリッドセル

グリッドセルは、前のチャプターでも解説があったように、グリッド線が複数存在することにより、できる1つ1つの領域のことです。

エクセルのセル1つ1つと、同じ認識です。

クイズ

では、ここで前のチャプターで学習をした、グリッド線/グリッドラインを使って、上記のエクセルのA1にあるセルを表現してみてください。

考えてみてわかったら、以下の表現と同じになっているか、確認をしましょう。

もしわからなかった場合は、前のチャプターの内容にヒントがあります。

まずは自分で答えを考えて、以下を読み進めましょう。

答え

正解は、以下です。

A1セルの配置の表現、答え

横/行: 「rowグリッドライン1番目の線と、2番目の線の間
縦/列: 「columnグリッドライン1番目の線と、2番目の線の間

上記の正解と照らし合わせながら、何番目のグリッドラインと一致するかを、以下の図を参考に見てみると、なぜ答えのようになるのかが、わかりやすいかと思います。

このように、全てのグリッドラインには、順番の番号が振ってあるので、個々のグリッドアイテムの操作も、柔軟にできるということです。