Chapter 21

おわりに

ほげさん
ほげさん
2022.03.21に更新

長い本になってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

「Docker よくわからない」は少しは払拭できたでしょうか。

この本で取り上げたのは構築のほんの一例ですが、「この範囲を押さえておけばこれから先どんなケースにも自力で対応できるだろう」という内容にしたつもりです。

この先は用途や興味に合わせて応用していただけたらと思います。

  • Docker Compose のコマンドを覚える
  • Dockerfile のチューニングをする
  • ポートやネットワークをさらに設定しよりセキュアにする
  • 自分の学習環境を Docker で構築する
  • GitHub Actions で全く同じコンテナを使って Continuous Integration ( CI ) する
  • ECS や GKE にデプロイする
  • ローカルの動作確認用と自動テスト用に同じ DB イメージから違うコンテナを立てる
  • 複数の Docker Engine の上にサービスを構築する

何に取り組むとしても、自分で応用できる基礎が身についていたら、とてもうれしく思います。