Chapter 09

製品、ソフトウェア、クラウドサービス

ほげさん
ほげさん
2021.08.14に更新

この章の目的

  • 調べるときの情報の取り捨て選択をしやすくするために、単語を認識だけしておく
    • よく目にする単語が製品であると認識する
    • チュートリアルとかを見る場合、各手順がどこに何を用意しているかイメージしやすくする

認証・認可について調べるときによく目にする単語

4つの OAuth 配備パターン

Deployment and Hosting Patterns in OAuth | by Justin Richer | Medium の中で説明されている

On-Premiss

自分でマシンを用意し、そこに認可サーバのソフトウェアをインストールする

Hosted Server

クラウドのマシンに認可サーバのソフトウェアをインストールする

Hosted Service

認可サーバ自体がクラウドサービスである

Semi-Hosted Service

認可サーバは自分で立てるが、主要機能を提供するバックエンドを使う

製品 / ソフトウェア

本当に単語の一瞥だけ ( もちろんもっとある )

名称 概要
Okta Identity Cloud Hosted Service
Auth0 Hosted Service
AWS Cognito Hosted Service
Authlete Semi-Hosted Service
Keycloak Hosted Server ( OSS )
Open AM Hosted Server ( 元 OSS )

この章の参考資料

  1. OAuth 2.0 / OIDC 実装の新アーキテクチャー - Qiita