Chapter 01無料公開

はじめに

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2020.10.03に更新

この本について

この『Cloud Firestore Security Rules Techniques』は、Firebaseの機能の1つであるCloud Firestore(以降Firestoreとします)のセキュリティルールに関して焦点を当て、詳細に解説した1冊になります。
実際のサービス開発において、Firestoreのデータをどのように保護すればよいのか、どのようにセキュリティルールを書けばよいのか、将来に渡って継続的にセキュリティルールを更新していくためにどのような開発体制を敷くべきか、その手がかりとなるノウハウを詰め込んでいます。

著者である私がFirebaseを使用したいくつかのサービスの開発及び運用を経験してきた中で培ってきたノウハウを、余すことなくこの本を通じて読者に伝えられればと思っています。

また、Cloud Firestoreがパブリックβ公開されたのが2017年の10月で、そこから3年余が経過し、当初よりもセキュリティールールの書き方の幅が広がり、構文や機能がいくつか追加されています。
そうした部分に関しても、本書では初稿執筆時点(2020年10月)での機能や構文をベースとして最新の情報をお伝えしていきます。

この1冊があなたの開発の手助けになることを願っています。

有料の範囲

最初の2チャプター及びおまけ、更新履歴は無料公開しております。
その他に関しては本書の本題の範囲となるため有料での販売となります。

更新に関して

有料の範囲の内容に関しては逐次加筆修正を行う場合があります。
より読者にお伝えしたい内容が見つかった場合や、Firebaseのアップデートにより改善や変更が加わる場合には可能な限り追従し、本書をアップデートしていく予定です。

値段に関して

販売実績や状況に応じて値段の調整を行う可能性がございます。ご了承ください。

免責事項

本書ではセキュリティールールの構築に関するノウハウやテクニックを提供しますが、貴方の作成されるサービスの安全までを保証するものではありません。

本書の内容について細心の注意を払っておりますが、コンテンツの内容が正確であるかどうか、最新のものであるかどうか、安全なものであるか等について保証をするものではなく、何らの責任を負うものではありません。

ですので必ずご自身でセキュリティールールが正しいかどうか検証を行い、セキュリティの脅威からご自身のサービスのデータを保護することができるかをご確認ください。

本文中の画像について

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誤字脱字に関して

著者自身も何度か目を通しておりますが、万が一誤字脱字や段落の脱落等ございましたら、下記著者紹介よりご連絡頂けますと幸いです。すぐに対応いたします。

英語版について

販売状況を見て翻訳し提供する可能性があります。 /
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著者紹介