Chapter 12

LaravelでのCRUD | Laravel入門

くすたん
くすたん
2020.12.16に更新
このチャプターの目次

Chapter11

リソースコントローラを使って、TodoアプリのCRUD機能を作ります。

メソッド URI ルーチン ルート名 役割
GET /todo index todo.index 一覧の表示
GET /todo/create create todo.create タスク作成ページの表示
POST /todo store todo.store タスク作成の送信
GET /todo/{todo_id} show todo.show タスク単体の表示
GET /todo/{todo_id}/edit edit todo.edit タスク編集ページの表示
PUT/PATCH /todo/{todo_id} update todo.update タスク編集の送信
DELETE /todo/{todo_id} destroy todo.destroy タスクの削除

動画に沿って環境構築をすると以下のアカウントが有効になっています。

メールアドレス: hoge+1@test.com
パスワード: password

課題

  1. 上記のリソースコントローラを参考に、タスクの作成・編集・削除機能を追加してください。ただし、編集及び削除できるのは自分が作成したタスクのみです。
    1. タスク作成ページの作業イメージは こちら
    2. タスク作成送信の作業イメージは こちら
    3. タスク編集ページの作業イメージは こちら
    4. タスク編集送信の作業イメージは こちら
    5. タスク削除の作業イメージは こちら
  2. 現状のタスクの進捗は数字で表現されています。これを文字表記にしてください。
    1. 作業イメージは こちら
  3. UI的に使いにくいところ抽出して修正してください
    • タスク単体ページに編集ボタンと削除ボタンを置く
    • 日付を和暦・曜日表示する
    • 削除ボタン押下時に確認のダイアログを出す

ヒント

作業の流れは基本的に以下の通りです

  1. ルーティング(URL)の設定(routes/web.php)
  2. コントローラに必要な処理を書く(app/Http/Controllers/TodoController.php)
  3. 必要なレスポンス(view)を定義
  4. UIを整える

授業終了時点でのコード

https://github.com/qst-exe/c2-php-todo