Chapter 01

JavaScriptとは

koichi
koichi
2021.07.16に更新

Web ページに複雑な機能を追加する事ができるプログラミング言語です。
よくJavaScriptをJavaと略す人がいますが、JavaとJavaScriptは全くの別物です。
JavaScriptはJSと略します。
また、静的なページから、動的なページにする事ができます。

静的なページとは

ページにアクセスしても毎回同じ画面と内容が表示されるページのことです。
会社概要などのページは、大体静的なページです。

動的なページとは

ページにアクセスすると、ユーザーの状態や送信したデータによって得られる情報が変わって表示されるページのことです。
マイページや、検索などは動的なページです。

どんなことができるの?

  • HTMLとCSSを操作することができる
  • API を使って様々なデータを Web に表示する
  • API を使って Web で入力したデータを送信する

HTMLとCSSを操作する事ができることをDOMと言います。
Webサイトを作成している時に使うJavaScriptは、基本的にはDOMの操作を使います。
まずは、DOMの操作をメインに学習していくと良いかなと思います。

まず、APIとは何か簡単に説明します。
そもそもAPIとは「Application Programming Interface」の略で、簡単に翻訳しただけでも意外と説明できたりします。
Interfaceという英語には「接点」「橋渡し」という意味があり、「アプリケーションをプログラムするための橋渡し」と訳せます。
何を橋渡しするかと言いますと、データを橋渡ししてくれます。

例えばGoogleMapのAPIは、経度と緯度を送信すると、それに対応した地図の情報を取得する事ができます。そして、その取得した情報をもとに、Webサイトに地図を表示する事ができます。

他にもTwitterのAPIでは、Twitterのデータと連携することで、ログイン機能の代わりにする事ができます。

この様に、GoogleMapと自分のサイトとの橋渡し、Twitterログインと自分のサイトとの橋渡しをしてくれるイメージです。