Chapter 37無料公開

- WordPressに最適化したサーバーを選定する

hideki_climax
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2022.09.08に更新
このチャプターの目次

概要

WordPressサイトはその仕組み上どうしても読み込みが遅めになります。特に最近はかなり多くの方に「UI/UX」や「SEO」という概念が知られてきており、Web自体はそこまで詳しくないクライアントの方だったとしてもそういう目線での要望がきたりします。

フロントエンドの技術的にはReactやVueベースのSSG(Static Site Generator)フレームワークを用いて非常に高速なサイトを作ることもできますが、少々大げさですし管理や保守の手間も大きいです。

そこで「WordPressに最適化したサーバー」を用いることで通常のWordPress開発をしながら読み込み速度も上げてUI/UX向上を図りましょう。

紹介

WordPessに最適化されているサーバーはいくつか存在します。僕はConoHaというサーバーを使っていますが、もし普段使っているサーバー会社さんのものがあれば、そちらを使ってみるのも良いでしょう。

ConoHa Wing
wpX Speed|エックスサーバー
WordPress専用サーバー|カゴヤ

他にも「wordpress 最適化 サーバー」で検索すれば色々見つかります。

クライアントに紹介する前にそれぞれの管理画面の使い方は覚えておいた方が良いですから、テスト用サーバーという意味も込めて1つ契約するのをおすすめします。