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いかがでしたか?

マークアップ言語シリーズ: Lesson 3 並列、floatで習得したfloatよりも、並列以上にスタイルを指定することのできるオプションが、Flexboxはとても豊富でしたね。

floatでも並列だけに関して言えば、機能的には十分ですが、Flexboxを使うことで、用意してあるプロパティと値を指定するだけで、ほぼスタイルが整うことも、非常に多いです。

細かいスタイルの微調整をする労力が、Flexboxを使うことで大幅に軽減されるので、基本的にはFlexboxを並列要素には指定することをお勧めします。

どうしてもfloatの方が、初めのうちは習得するコンテンツも少ないので、floatで設定したくなります。

ですが、一度FlexboxのHTML構造を理解することができ、用意してあるFlexboxのプロパティと値を調べて使うことができるようになれば、Flexboxの方が利便性が高いということが、実感できるようになります。

プログラミングの学習は、暗記をしようとすると、とても苦しいものになります。

もちろん基礎を知って覚えておくことは大切ですが、暗記をしようとするより、わからない問題に直面しても、調べて解決策を見つける力の方が大切です。

ですので、Flexboxで用意してあるプロパティと値を全て覚えようとするのは大変なのでお勧めできませんが、基本的で使用頻度の高いものは、本書を調べて書くことができる、もしくは、本書にないものは検索して見つけて書くことができるようになることを目標とすると、Flexboxが難しいとは思わなくなるかと思います。

使う回数、技法を書く回数を増やすことで、少しずつ定着させていきましょう。

参考ソース