個人的なNotebookLM活用術メモ
前置き
NotebookLMの活用メモです。便利だと感じた使い方をまとめています。
※随時更新していきます。
スライド
AI関連の記事の要約
例えばClaudeCodeのベストプラクティスのブログポスト。
英文が一番早く出るので、それをソースとしてNotebookLMでスライド生成をすると、非常にわかりやすくまとめてくれます。
私は英文苦手なので、まずNotebookLMでスライド生成->それを読んだうえで、本文を読むと、頭に入ってきやすかったです。
元記事
生成スライド
話題になったClaudeCodeのベストプラクティスも簡潔にまとめてくれる。
元記事
生成スライド
インフォグラフィックス
記事の挿絵
前回の記事みたいに、挿絵の生成に非常に便利です。

ただし、zennを公開しないと読み取れないというジレンマを抱えているので、mdファイルだけ渡して生成しています。
チャット
公的書類などのチャットボット
例えば育児休業関連、いろんな書類、WEBサイトがある。
こういうのを片っ端からNotebookLMに追加して、気になることはチャットで調べる。
NotebookLMはチャットの回答にちゃんとソースを示してくれるから、極端な間違いは起きないと言ってもいい、はず。

意外と知らない罠、育児休業給付金には上限がある
格闘ゲームのチャットボット
私はスマブラをよくやるので、フレームシートをソースに追加し、ちょっとだけ気になったことを聞いたりしています。
速度は早くはないので、ちょっとした会話でサクッと使ったりします。

一番ダメージ高い技は? ※バフを含めていない
執筆時点では、スプレッドシートのGeminiは、Google AI Plusのプランに入らないと使えないので、こういうのも助かります。
マインドマップ
使いこなせてないです。スライド生成したくなっちゃう。
レポート
模索中
スライドよりも高速で、複数の似た記事をソースとして生成すると、かなりの長文が出てくる。
ただ、元記事を読むのとあんまり体験が変わらないので、どう活用するべきか。
クイズ
アニメ
子供がアニメとかわかるようになってきたらクイズとかいいかもなぁ・・・と思ってwikipediaからアンパンマンクイズを作って試してみたら難しすぎました。こんなの泣いてしまう。

最初のアンパンチは2話らしいです
ただ、知育玩具としては悪くないなぁと感じました。
----- 2026/02/01時点 -----
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