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開発者ツールの使い方

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開発者ツールのどこを、どのように使い、何がわかるのか、の備忘録です。

1. 要素のCSSを確認する(どのクラスが効いてるか?)

  • ショートカットキー: Ctrl + Shift + C(または左上のアイコンをクリック)
  • 操作: 対象の要素をクリックすると、その要素が Elements タブで選択され、どのクラスが効いているか確認できる
  • 主に使う場所: Elements タブ → Styles パネル

2. スマホ表示をプレビューする(レスポンシブの確認)

  • ショートカットキー: Ctrl + Shift + M(または左上のスマホアイコンをクリック)
  • 操作: 上部でデバイスを選んだり、「Responsive」を選んで画面サイズを自由に変更できる
  • 用途: スマホ/タブレットの表示やレイアウト崩れのチェック

3. Styles パネル(スタイル確認・編集)

  • 場所: Elements タブの右下
  • できること:
    • 現在の要素に適用されているCSSルールを確認
    • 一部を無効化(チェックボックスオフ)したり、リアルタイムで値を編集して見た目を調整

4. Computed パネル(最終的に適用されたスタイル)

  • 場所: Elements タブの右下 → Stylesの隣にある Computed タブをクリック
  • 用途:
    • 「この余白どこから来てる?」を調べたいときに便利
    • 値の右側をクリックすると、その値の元になったCSSの場所にジャンプ

5. Box Model 表示(視覚的に余白を確認)

  • 場所: Computed パネルの下部
  • 用途: margin / padding / border / content のサイズと位置関係を視覚で確認

6. :hov パネル(疑似クラスの確認)

  • 場所: Styles パネルの上にある「:hov」をクリック
  • 用途:
    • :hover, :focus, :active などの状態を手動でオンにして確認できる

参考:https://willcloud.jp/knowhow/dev-tools-01/#i-2

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