Open2

Golangで作るインタプリタ - メモ

Go言語でつくるインタプリタ


1章

インタプリタ

インタプリタの実行までには段階を分けてソースコードを変換していく必要がある。

ソースコード -> トークン列 -> 抽象構文木 と変換していき、
ソースコードからトークン列への変換を 字句解析
トークン列から抽象構文木への変換を 構文解析 という。

字句解析

ソースコードをトークン列に変換することを字句解析という。

このトークン(字句)がプログラムの中での意味のある最小単位となり、
ここでトークンに変換しておくことで後の処理が簡単になります。

例えば以下のようなソースコードを字句解析器に入力すると、

let x = 5;

以下のようなトークン列が出力される。

[
  LET,
  IDENT("x"),
  ASSIGN,
  INT(5),
  SEMICOLON
]
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