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WindowsでWSL2を使ってLinux環境を作る

2023/01/15に公開約600字

windowsでLinuxを使用したかったので環境構築したので備忘録です。

WSLとは?

WSLは「Windows Subsystem for Linux」の略で、Windows上で動作するLinuxの実行環境。

WSL2とWSL1の違い

WSL1とWLS2の最も大きな違いは、WSL2ではHyper-Vと呼ばれるハイパーバイザー上で仮想マシンによってLinuxカーネルが動作する。その結果、「完全なLinux」を動作させれるようになった。

WSL2を使用する要件

PCのハードウェアがHyper-Vに対応している必要がある。
Windows10(64bit版)以降のOS。

WSL2のインストール方法

PowerShellでコマンド叩けば一発です。

wsl --install

このコマンドで以下の作業を実行してくれます。
-「Linux用Windowsサブシステム(WSL)」と「仮想マシン プラットフォーム」を有効化

  • WSL2用Linuxカーネルをダウンロード・インストール
  • WSL2を既定のバージョンとする
  • Ubuntuディストリビューションをダウンロード・インストール

最後に

処理が実行完了したら、PCを再起動したらスタートメニューに「Ubutnu」が追加されているはずです。起動してusernameとpasswordを設定したら完了です。

参考文献

https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install

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