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Google Cloud Associate Cloud Engineer を1週間で取得した話(学習ログ付き)

に公開

はじめに

こんど業務で Google Cloud / BigQuery に触れる機会がありそうだったので、この機会に学ぼうと思ったのと、せっかく学ぶなら資格までやってみようという気持ちでチャレンジした記録です。Google Cloud の Associate Cloud Engineer(以下 ACE) を1週間の学習で取得したので、やったこと・効いた教材・ハマったポイント をすべて開示する学習ログとしてまとめます。

想定読者

  • これから ACE を1〜2週間で取りたいクラウドエンジニア/データエンジニア
  • 業務で Google Cloud を触ってはいるが、体系的に勉強したことがない方
  • 完全な未経験者で、まずスケジュール感や教材の組み合わせを掴みたい方も歓迎
  • 「本を読むだけで受かるのか?」が不安な方

筆者のIT経験

短期取得は「前提知識ゼロから」ではないことが多いので、自分の前提を最初に開示しておきます。

  • アプリ/データ基盤系のIT関連の業務経験あり(10年以上)
  • Google Cloud / AWS とも 業務の検証や PoC で何度か触ったことがあるレベル。日常的なメインクラウドではない
  • BigQuery(DWH)/ Cloud Storage(オブジェクトストレージ)/ IAM(権限管理)など、データ基盤に関わる主要サービスは概念レベルで把握
  • Compute Engine(仮想マシン)/ GKE(マネージド Kubernetes)/ VPC(ネットワーク)/ Cloud Run(サーバーレスコンテナ実行)などのインフラ寄りサービスは、名前は知っているが日常的には使っていない
  • Google Cloud の認定資格は今回が初

つまり「部分的には触れているが、ACE が問う『広く浅い IaaS / PaaS の運用知識』にはまだギャップがある」という出発点です。Google Cloud をメインで使ってきた人ではない=実質的にはほぼ未経験寄り、と捉えてください。

Google Cloud 認定資格の全体像

ACE 単体の話に入る前に、自分がどの位置にいる試験を受けようとしているのかを把握しておくと、学習の方向性がブレません。Google Cloud の認定資格は 3レベル × 計13種類(Foundational 2 / Associate 3 / Professional 8)で構成されています(2026年5月時点・公式(日本語) 参照)。

図1: Google Cloud 認定資格マップ(Foundational / Associate / Professional の3層構造)
図1: Google Cloud 認定資格の全体マップ。Foundational(基礎)→ Associate(中級)→ Professional(上級)の3層構造で、ACE は中級の入口に位置する。

Foundational(基礎レベル・2試験)

クラウドの基礎概念や Google Cloud の全体像を問うレベル。実装スキルではなくビジネス/概念理解が中心で、エンジニア以外の役職にも開かれています。

試験名 対象者・問われる内容 試験仕様(参考)
Cloud Digital Leader Google Cloud の製品・サービス・ユースケースの概念理解。非エンジニア職にも適した入門資格 90分・$99
Generative AI Leader Google Cloud の生成 AI 製品群(Gemini / Vertex AI 等)のビジネス活用。ハンズオン経験不要のリーダー職向け(2025年5月 GA) 90分・50〜60問・$99

Associate(中級レベル・3試験)

Google Cloud 上のソリューションのデプロイ・運用・基本的な管理ができることを問うレベル。実務寄りの最初の関門です。

試験名 対象者・問われる内容 試験仕様(参考)
Associate Cloud Engineer(ACE・本記事の対象) アプリケーション・サービス・インフラのデプロイとセキュア化、複数プロジェクトの運用監視 2時間・50〜60問・$125
Associate Data Practitioner BigQuery / Cloud Storage / Looker / Dataflow を中心とするデータ準備・取り込み・分析・パイプライン基本運用。データ職の入口 2時間・$125(公式参照)
Associate Google Workspace Administrator Google Workspace のユーザー・ディレクトリ・コアサービス・セキュリティ・コンプライアンス・エンドポイント管理。Workspace 管理者向け(2024年末に Professional から再編) 2時間・50〜60問・$125

Professional(上級レベル・8試験)

特定の職務領域における設計・実装・運用を問う上位レベル。実務経験ありきで、Google Cloud の推奨経験は3年以上(うち1年は Google Cloud)が目安。

試験名(略称) 対象者・問われる内容
Professional Cloud Architect(PCA) 大規模アーキテクチャ設計・既存システムからの移行戦略
Professional Data Engineer(PDE) データパイプライン設計・データレイク/DWH 構築・ML パイプラインの運用
Professional Cloud Developer アプリ開発・テスト・デプロイの自動化、クラウドネイティブ設計
Professional Cloud DevOps Engineer CI/CD・SRE プラクティス・サービス信頼性の継続改善
Professional Cloud Database Engineer Cloud SQL / Spanner / Bigtable 等のDB設計・運用・マイグレーション
Professional Cloud Network Engineer VPC・ハイブリッド接続・大規模ネットワーク設計
Professional Cloud Security Engineer IAM・組織ポリシー・暗号化・コンプライアンスの設計と実装
Professional Machine Learning Engineer ML モデルの設計・実装・MLOps

ACE はどこに位置する試験か

3レベルを通して見ると、ACE は 「Associate のうち最も汎用的なエンジニア向け試験」 で、以下のような位置づけです。

  • 下からのステップアップ: Cloud Digital Leader(概念理解)→ ACE(手を動かせる)
  • 上へのステップアップ: ACE → Professional Cloud Architect(設計)/ Professional Data Engineer(データ職)
  • 横移動: ACE → Associate Data Practitioner(データ寄りの基礎)/ Associate Google Workspace Administrator(Workspace 運用)

つまり 「ACE は Professional レベルの上位資格に進む前の通過点として位置づけやすい」 ということです。本記事のスタンスとしては、ACE 取得後に PCA か PDE に進むルートを推しています(最後の章で触れます)。

Associate Cloud Engineer について

ACE は Google Cloud が提供する Associate(中級)レベル の認定資格で、Google Cloud 上のソリューションのデプロイ・運用・管理を行うクラウドエンジニア向けです。

試験仕様(2026年5月時点・公式 より)

項目 内容
試験時間 2時間
問題数 50〜60問(多肢選択式 / 複数選択式)
受験料 $125(税別)
言語 英語 / 日本語 / スペイン語 / ポルトガル語
受験方法 オンライン監督型 または テストセンター
有効期限 3年間公式 明記。Professional レベルは2年なので注意)
前提条件 なし
推奨経験 Google Cloud の 6ヶ月以上の実務経験

出題範囲(4ドメイン)

公式の試験ガイドが定める出題ドメインは以下の4つです。

  1. クラウドソリューション環境のセットアップ(プロジェクト・課金・CLI/SDK 設定)
  2. クラウドソリューションの計画と実装Compute Engine(仮想マシン)/ GKE(マネージド Kubernetes)/ Cloud Run(サーバーレスコンテナ)/ App Engine(PaaS)の選定とデプロイ、データソリューション、ネットワーク設計)
  3. クラウドソリューションの運用確保(モニタリング・ロギング・スケーリング・コスト最適化)
  4. アクセスとセキュリティの構成IAM(権限管理)・サービスアカウント・組織ポリシー)

実施したこと・勉強したこと

ここからが本題です。1週間でやったこと を時系列で開示します。

Day 0: 勉強方法のリサーチ(半日)

いきなり教材を買うのではなく、先人のブログ・Zenn・Qiita などで「合格者の勉強法」を眺めるところから始めました。これがとても効きました。

リサーチで分かった共通項:

  • 教科書(書籍)1冊 で全体像をつかむ
  • 模擬試験(Udemy など) を回して「設問の聞かれ方」に慣れる
  • 公式の試験ガイドとSkills Boost のラーニングパスも参考にする
  • 書籍だけでは受からない人が多い」という声が多数

最後の一文が後で本当だったと痛感することになります。

Day 1〜3: 教科書を3日で1周(インプット)

メイン教材として、以下の書籍を購入しました。

模擬問題付き Google Cloud認定資格 Associate Cloud Engineer教科書(インプレス)

これを 3日でひと通り読み切るペースで進めました。

私の場合、業務で Google Cloud を多少触っていたため、章ごとに「目新しい概念」と「すでに知っている内容」を仕分けながら読む方法が効率的でした。

  • すでに知っている領域(IAM・Cloud Storage・BigQuery など):流し読みで概念整理
  • ほぼ知らない領域(GKE・App Engine・ネットワーク詳細):精読+手元で図解
  • 用語があやふやな領域(gcloud コマンド・Cloud Deployment Manager など):別ノートにまとめ

3日ですべて頭に入った、というより「読んだ範囲は思い出せる状態」になった、という感覚です。完璧主義に陥らず「分からなくても次に進む」ことを優先しました。

Day 4〜6: Udemy模擬試験をひたすら回す(アウトプット)

教科書を1周したあと、以下の Udemy 講座を購入して 模擬試験をひたすら回しました

Google Cloud Associate Cloud Engineer 模擬試験問題集(Udemy)

ここで一番衝撃的だったのは、「教科書を読んだだけでは、合格は到底無理」という現実 でした。

理由:

  • 模擬試験の設問は 「ユースケースに対してどう解決するか」を問う問題が中心
  • 教科書に書かれた事実を暗記しているだけでは、選択肢を絞れない
  • 教科書の知識はあくまで「最低限の前提」。実際の問題は『この要件で最も適切なサービス・設定はどれか』を判断する力が必要

具体的には(カッコ内は初学者向けの補足):

  • この要件なら Compute Engine(VM)か GKE(マネージド Kubernetes)か Cloud Run(サーバーレスコンテナ)か」をユースケースから選ばせる問題
  • IAM(権限管理)の付与をどの粒度で行うべきか(プロジェクト / フォルダ / 組織 / リソース)」
  • Cloud Storage(オブジェクトストレージ)のクラス(Standard / Nearline / Coldline / Archive)とライフサイクルの組み合わせ」など

模擬試験の使い方として効いたのは、間違えた問題を「教科書のどの章に紐づくか」逆引きする習慣でした。これで「教科書の通読では曖昧だった部分」が浮き彫りになりました。

Day 7(試験当日): 本番受験

テストセンター(Pearson VUE)で受験しました

実際に受けて感じたこと:

  • 本番の問題は Udemy の模擬試験と同じものは出ない
  • ただし「問われている観点」「ユースケース判断の構造」は Udemy で慣れた形式と地続き
  • 問題文を丁寧に読み解けば解ける問題が多い。焦らず読むことが重要
  • 「全選択肢が一見正しく見える」設問もある。消去法で『より適切でない理由』を探すことが鍵

教科書 + Udemy 模擬試験で身につけた「ユースケース → 適切な構成・サービスを思い浮かべる回路」がそのまま試験で使えた印象です。

1週間スケジュールまとめ

私が実際に回したスケジュールを表にすると以下の通りです。

Day 学習内容 学習時間目安
Day 0 先人の勉強法リサーチ・公式試験ガイド確認 1〜2時間
Day 1 教科書 第1〜3章(概要 / Google Cloudの管理 / コンピューティング) 1〜2時間
Day 2 教科書 第4〜5章(データベース / ストレージとデータ分析 / ネットワーク) 1〜2時間
Day 3 教科書 第6〜8章(サービス・プロダクトの選択と構成 / 運用 / コマンド) 1〜2時間
Day 4 Udemy 模擬試験 1〜2回目(間違いノート作成) 2〜3時間
Day 5 Udemy 模擬試験 3〜4回目 + 弱点章の再読 2〜3時間
Day 6 Udemy 模擬試験 仕上げ + 公式ドキュメント拾い読み 2〜3時間
Day 7 本番試験 2時間(試験本体)

累計の学習時間は概ね 13〜20時間(表の Day 0〜6 を合算したレンジ)という感覚でした。これは「Google Cloud に多少触ったことがある人」のサンプルなので、未経験から始める場合はもう1週間バッファを取った方が安全です。

※ 平日は仕事をしていたので、夜は多くても 2〜3 時間しか時間が取れず、かなり集中して実施しました。1〜2 日は体調を崩したこともあり、実質 5 日程度に圧縮されています。表は理想的な分散の目安として参照してください。

ハマりどころ・知見

1. 「教科書だけで合格」は厳しい

繰り返しになりますが、教科書だけでは受からない可能性が非常に高い です。教科書はあくまで「ユースケース判断の前提知識」を入れるための道具で、合否を分けるのは 問題演習で身につける『判断の型』 です。

2. Udemy と本番は出題が同じではない

「Udemy で90%取れたから安心」と思っていましたが、本番では Udemy で見たことのある問題は出ませんでした。それでも合格できたのは、Udemy で身につけた「問題文を読み解いて要件を抽出する力」が機能したからです。

つまり Udemy は「正解を覚える教材ではなく、判断の型を作る教材」と捉えるべきです。

3. 試験結果通知の流れ(実体験)

公式画面では「試験終了後、その場で『合格(Pass)』が表示される一方、最終確定までは数日かかる」と記載されていました。実際には:

  • 試験画面終了直後 → 暫定結果として「合格」が表示
  • 試験終了から30分以内 → メール通知が届き、バッジ(Credly 経由)も即座に発行
  • 公式の「数日かかる」表記より 大幅に早い確定 だった

私の場合は30分以内に確定の連絡が来ました(最終確定の判定基準は公式情報で要確認ですが、メール+バッジが届いた時点で実質確定とみなして問題ないと考えています)。これは筆者の実体験なので、個人差・タイミングによって所要時間は変わる可能性がある 点はご留意ください。

4. 「日本語表示の言い回し」に慣れておく

英語原文を機械翻訳した日本語のため、少し不自然な日本語になっている設問があります。Udemy も同様の翻訳調なので、ここで慣れておくと本番で戸惑いません。試験画面では 日本語と英語を切り替えられる ので、不明瞭な箇所は英語で確認する技も使えます。

5. テストセンター受験の事前準備

テストセンター(Pearson VUE 認定会場)を選ぶ場合、試験当日になって慌てないように事前準備を済ませるのが重要です(※ Google Cloud は2026年3月から試験プロバイダーが Kryterion / Webassessor から Pearson VUE に移行済み。古い記事では Kryterion 案内が残っているので注意)。

  • 顔写真付き身分証を2点(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等。Pearson VUE の規程で1次身分証+2次身分証の合計2点が求められる)
  • 試験会場までのアクセス確認(最寄りの Pearson VUE 認定テストセンターを予約。会場によっては受験可能枠が限られる)
  • 持ち込み禁止物の事前整理(スマホ・スマートウォッチ・鞄・財布・上着のポケット内容物などはすべてロッカーへ預ける。試験室には何も持ち込めない)
  • 早めの到着(試験開始の 15〜30 分前を目安。チェックインで身分確認・写真撮影・電子署名・ロッカー預けが順次行われる)

テストセンターで提供されるもの(会場により多少異なる場合あり、不安なら予約時に直接確認推奨):

  • 試験用 PC・モニター・キーボード
  • メモ用のホワイトボードと水性マーカー(紙のメモは不可。試験終了時に試験官に返却)
  • 必要に応じてイヤーマフ(騒音遮断用)

試験中の生理的な注意点:

  • 試験中(2時間)は原則退室不可(中断は可能だが時計は止まらない)
  • 飲み物・食べ物の持ち込みは原則不可(会場によっては机上では不可だが、ロッカー前で水分補給可など差がある)
  • 直前のトイレ立ち寄りと水分補給を済ませてから入室する のが鉄則

「自宅のオンライン監督型(OnVUE)と比べてどうだったか」という観点では、部屋の片付けや家族・配達等の中断リスクを気にしなくて済む のがテストセンターのメリットでした。一方で、会場までの移動時間と予約枠の制約があるので、業務の合間に受ける場合はオンライン監督型のほうが柔軟性が高いです。

テストセンター OnVUE(オンライン監督型)
試験環境 会場の専用 PC 自宅・自分の PC
事前準備 会場予約・移動 専用ブラウザインストール・部屋の片付け・カメラ/マイク確認
トラブルリスク 低(会場運営のため) 中〜高(自宅ネットワーク・周辺環境次第)
メモ手段 物理ホワイトボード 画面上のデジタルホワイトボードのみ(物理メモ不可)
おすすめ 初回受験者・確実性重視 移動コスト最小化・自宅で集中できる人

初回受験で不安がある場合はテストセンターの方がトラブルリスクが低くおすすめです。

教材コストまとめ

教材 概算コスト コメント
教科書(インプレス) 約3,000円 インプット用。1冊で十分
Udemy 模擬試験講座 1,500〜3,000円(セール時) 必須。フルプライスでもセールを待つ価値あり
受験料 $125(税別) 約 19,000〜20,000円(為替次第)
合計 約 23,000〜26,000円 1回で受かる前提

落ちた場合の再受験は 1回目→2回目: 14日後 / 2回目→3回目: 60日後 / 3回目→4回目: 1年後 と段階的に解禁され、2年間で最大4回までという上限もあります(公式の再受験ポリシー 参照)。1週間で詰め込んで一発で受けるのはコスト面・時間面の両方でメリットがあります。

まとめ

ACE を1週間で取るために効いたことを 3 つに絞ると:

  1. 教科書を3日で1周 — 完璧主義を捨てて全体像をつかむ
  2. Udemy 模擬試験を3〜4周 — 「正解の暗記」ではなく「判断の型」を作る
  3. 本番では問題文を丁寧に読む — 模擬試験と同じ問題は出ないが、判断の型は生きる

業務で Google Cloud を多少でも触ったことがある人なら、1週間で十分に狙える資格です。未経験から始める場合は同じ流れに加えて Skills Boost のハンズオンや動画教材を1〜2週追加するイメージで、おおよそ2〜3週間が目安と感じます。一方で「教科書だけ読めば受かる」と思って模擬試験を省略すると痛い目を見る ので、教科書とアウトプット教材は両輪で揃えることをおすすめします。

これから受ける方の参考になれば幸いです。

次に目指すこと — PCA / PDE へのステップアップ

ACE はあくまで 「Associate(中級)の通過点」 だと考えています。資格としての価値はもちろんありますが、「Google Cloud をきちんと使いこなす」ためには Professional レベルの知識が必要 という実感が、勉強を進める中で強まりました。

そこで、自分はこの流れで以下の Professional レベルを目指すつもりです。

  • Professional Cloud Architect(PCA) — 大規模システムの設計・移行戦略を問う花形資格。ACE で身につけた「サービス選定の判断軸」をさらに『システム全体の設計判断』にまで広げることになるので、自然な発展形になります
  • Professional Data Engineer(PDE) — データ基盤・パイプライン・ML 運用までを問う、データエンジニア向けの本命資格。普段の業務で BigQuery(DWH)/ Dataflow(ストリーム/バッチ ETL)/ Pub/Sub(メッセージング) などを触っている人にとっては実務知識をそのまま試験形式に落とし込める領域。未経験から学ぶ場合も、ACE で身につけた基礎の上に積み上げやすい

ACE で得た「ユースケースから適切なサービス・設定を選ぶ判断の型」は、PCA / PDE の両方で土台として効きます。ACE を通過点と捉えて、続けて Professional に挑戦するのが最も効率的なルートだと感じています。

PCA / PDE についても、取得した暁には同じように学習ログを記事化する予定です。

図2: 今回取得したバッジ
図2: 今回取得したバッジ

参考リンク

公式

関連する上位資格

使用した教材

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