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来年26年からの量子コンピュータ関連活動と採用について

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これまで10年量子コンピュータをやってきて、全く知識のないところから世界のトップクラスまでこれました。多くの米国IT企業と仕事ができたり、仲間ができたりと。確かに量子業界は変遷が激しいのでなかなか安定した人たちで固まるのが難しいです。

来年からは少し活動を変えます。これまではアプリ中心であったのをハードウェアとモデルを中心にします。アプリを作るには、アプリドメイン知識が必要ですが、量子化学も材料もCAEもドメイン知識なところはあまり自社ではサポートできないのでパートナー企業と組んでという形を考えます。

一方で半導体量子コンピュータを成長の中長期の軸として、マーケティングや金融計算、LLMや機械学習のモデルを中心により幅広い社会のインフラを目指した活動を強化します。

これまで多数の社員を大手企業に送り出してきた人材育成の実績もより強化して海外ITでも通用するような人材育成をしていきたいと思います。

採用についてはこれまではあまり積極的ではないですが、引き続きエンジニアを中心に多少は考えていますが、これまでよりも採用基準を大幅に引き上げようと思います。全世界のトップ大学から多くのエンジニアを採用してきましたが、それでもまだまだ量子に対する熱意を持って、これからもっとレベルの上がる世界クラスに通用する企業として引き続き活動したいと思います。

モデルは機械学習の数理モデルをきちんと理解する。量子と機械学習のつながりを数学や物理でアイデアをねれる。半導体と量子の共通項を理解し、これから社会を支えるデバイスを設計するなどです。

事業の柱はクラウドで、分散型、安定したクラウド運用、マーケティング計算によるマッチング、金融計算による利益追求などが目標です。

HPC中心の材料計算やCAEなどの文脈の仕事と大きく違いますが、渋谷から世界に引き続き通用するような企業として活躍したいという人材やパートナーを募集します。もちろん海外でなく日本で活躍したいという人たちも期待しています。

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