⌨️

キーボードの紹介

2022/09/03に公開約1,400字

キーボードの紹介

初めてZennを使うので、練習がてら自分が使っているキーボードを紹介します。

分離型キーボード


分離型キーボード

分離型キーボードは英語配列のものが多く、Amazonでも日本語配列の分離型キーボードは少ないです。個人だけの環境であれば英語配列でもいいのですが、業務ではリモートデスクトップで共有のサーバーに接続するので、英語配列だとなにかと面倒なんですよね。

そもそもなぜ分離型キーボードを使っているかというと、「キーボード入力がとても楽になる」からです。通常のキーボードを使っているだけだと、そんな大して違いなんてないでしょ、と思われてしまうのですが、実際に使ってみると全然違います。一日の仕事を終えたとき、肩から腕にかけての疲れが抑えられていることを実感できます。プログラマという仕事柄、多くの時間をキーボード入力に費やすので、この違いはかなり大きいです。

キーボードを操作しているときの腕の角度を意識してもらえば分かると思います。通常のキーボードは狭い範囲に横一列に並んだキーに合わせるため、両肘のあいだを近づけなければならず、ちょっと無理をしている状態になっています。短時間なら気になるほどではありませんが、一日中ともなれば肩や腕には負担になってしまいます。

一方、分離型では左右のキーボードを肩幅くらいに広げて配置できるため、腕をまっすぐ前に出している状態で、自然な体勢でいられます。腕や肩に負担がかからないので疲れにくいというわけです。人間が機械に合わせにいくのではなく、機械の方を人間に合わせた方がいいですよね。

デメリットとしては、値段が高い・・・2万円もしました。今どきPC買えば無料で付いてくるキーボードに2万もかけるなんて、と私も購入には相当悩みました。ですが、個人的には買って正解だったと思っています。肩まわりがガチガチで一日を終えて疲れ切って帰路につくよりも、程よい疲労感で一日の仕事を終え、達成感を感じながら「家に帰ったら何しようかな」と考える余裕があるほうがいいですよね。それを2万円で得られるなら安いもんです。

ちなみに

文字入力について、もう一つ工夫していることがあります。JustSystemのATOK+「AZIK」という入力方法を使っています。AZIKは通常のローマ字入力をほぼそのままに、たとえば「かん」や「しん」などの子音+母音+んであれば「K+Z」「S+L」のように母音キーの一つ下のキーとの組み合わせで入力ができます。ほかにも「もう」=「mp」、「しゃん」=「xz」のように、普通ならキー入力3つ以上必要なところを2つに減らせます。また、「っ(小さいつ)」は「;」、「ー(長音)」は「:」と、右手小指で簡単に入力ができます。

覚えるの大変そう、と思われるかもしれませんが、1〜2週間もすればすぐに使えるようになります。なにより、通常のローマ字入力もそのまま使えるので、「キーの組み合わせ覚えないと入力できないよ−」がありません。私はキングジムのポメラで親指シフトも使っていますが、親指シフトは覚えればとても楽なんですが、覚えるまでは文字を入力できません(PCでも親指シフト、復活して欲しい・・・)。

まとめ

我々プログラマはキーボードを操作するのが仕事、というと過言ですが、一日の大半の時間を費やすキーボードにこだわってみてはいかがでしょうか?

Discussion

ログインするとコメントできます