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GCEにsshコマンドで接続する
概要
GCEは、鍵ベースのSSH認証を使用してLinux VMインスタンスへの接続を確立します。VMに接続するには、いくつかの構成を行う必要があります。Google CloudコンソールまたはGoogle Cloud CLIを使用してVMに接続する場合は、これらの構成はGCEがユーザーの代わりに行いますが、sshコマンドで使用してVMに接続する場合は、GCEがSSH接続を許可するために行う構成を手動で行う必要があります。ここでは、GCEにsshコマンドで接続する方法について記述します。
準備
あらかじめ、GCEをセットアップしておきます。
1. SSH認証鍵ペアを作成
以下のコマンドを実行して、SSH認証鍵ペアを作成します。
Bash
ssh-keygen -t RSA -C [ユーザー名]
いくつか確認されるので、指示に従ってEnterキーで進めます。
以下のコマンドを実行して、ファイルが生成されていることを確認します。
Bash
ls ~/.ssh
id_rsa id_rsa.pub
2. 公開鍵とユーザー名をメタデータにアップロード
以下のページにアクセスします。
SSH 認証鍵タブをクリックします。
公開鍵(id_rsa.pubに記載されている文字列)をコピーします。例えば、以下のコマンドで見ることができます。
Bash
cat ~/.ssh/id_rsa.pub
SSH 認証鍵フィールドに貼り付けます。
ページ下部の保存をクリックします。
3. sshコマンドで接続を確認
以下のページでVMインスタンスのIPアドレスを確認します。
アクセスタイプ外部がエフェメラルになっている場合、静的 IP アドレスに昇格で静的アドレスを取得(予約)すると便利です。
以下のコマンドを実行して、接続できることを確認します。
Bash
ssh [ユーザー名]@[IPアドレス]
4. インスタンスを設定
タイムゾーン設定
Bash
sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
vimをインストール
Bash
sudo apt-get install vim
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