n8nで Slack Triggerの設定の注意点

に公開
  1. SlackでAppを作る
  2. n8n上でSlackのcredentialを作る
  3. Slack Triggerを設定する
    の手順なのだが、3で手間取ったので記録に残す。
    (1,2はGoogleで検索すればよい記事が豊富なのでそちらを参照されたい)

Nodeを探すとき、「Slack」で検索する

「Slack Trigger」で検索するとヒットしないので注意。
当たり前のことだが地味に引っかかる。

先にn8n側の設定を済ませる

slack側でwebhookの検証が必要になるが、それは設定が済んでから行う。

まずは設定する。

WebhookURLをコピーする ここがわかりにくかった

ここを

ひらく。海はty中はTest URLでもいいが、n8nワークフローをアクティベイトするときは、Production URLでないといけない

[Execute Step] をクリックして、Listening for Test Event が表示されるのを待つ

ここで初めて Slack側のEvent Subscription 設定
Verifiedが表示されたら成功

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