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情報処理保安士試験_合格記録・短期学習法

に公開

📘 情報処理安全確保支援士(SC)試験 合格体験記

はじめに

令和7年春の情報処理安全確保支援士(SC)試験に一発合格しました。
この記事では、自分の学習プロセスや所感を整理するとともに、これから受験する方の参考になればと思い、体験記としてまとめました。


🧑‍💻 前提情報

  • 職種:フロントエンドエンジニア
  • 経験:新卒1年目(現在10ヶ月目)
  • 入社:2024年6月〜
  • 業務内容:Vue.jsを中心としたフロントエンド開発

🎓 取得済み資格

  • 応用情報技術者試験(AP)
  • 基本情報技術者試験(FE)
  • Java Silver(Oracle Certified Java Programmer)
  • Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)

⏳ 勉強期間

  • 約2週間
  • 平日:業務後に1〜2時間
  • 週末:午前・午後それぞれまとまった時間を確保して学習
  • ※実務がやや繁忙で、月40時間ほどの残業があり、思った以上に学習時間の確保が難しい状態でした

📚 使用した教材・学習リソース

※試験直前期については、物理本が手に入りにくくなるので早めのご購入を推奨します。


🧠 学習方法と進め方

時間に余裕がなかったため、**「効率優先型の戦略」**を取りました。

  1. 午前Ⅱ対策(10日)

    • 過去問道場を活用し、出題傾向やよく出る用語を把握
    • 「完璧に暗記」より「文脈理解」を意識して学習
  2. 午後問題対策(残り期間のメイン)

    • 実際に手を動かして解く時間は取れなかったため、以下の方法で効率的に対策:
      • 問題を1問ずつ読み、先に答えを見て出題意図を理解
      • 答え方のパターンや論理構造を記憶化することを重視
      • 試験直前期はうかる!を使い 「答えの書き方」や「選択肢の根拠」を頭に叩き込むように進めた

🔍 特に注力したテーマ

以下のテーマに注力しました。よく出題される内容

  • Webセキュリティ:XSS、CSRF、SQLインジェクションなど
  • 攻撃手法とその対策:DoS、情報漏えい、脆弱性診断

🎯 試験に合格して感じたこと

  • 「高度試験合格者」というだけで、社内で頑張っている新人のポジションとなれた
  • セキュリティ関連の用語について、自信を持って議論できるようになった
  • 実務でのトラブル時(例:XSSの指摘や脆弱性対応)に、試験知識がそのまま役立つ瞬間もあった

📝 おわりに

情報処理安全確保支援士は、「暗記型」の資格ではなく、実務ベースで知識を活かせるタイプの国家試験です。
短期集中でも、戦略的に進めれば新卒1年目でも合格可能だと実感しました。

午後問題に時間をかけられない方でも、答え方の“型”や“パターン”を掴むことで戦えるので、ぜひチャレンジしてみてください。
この記事が、これから挑戦される方の一助になれば幸いです。


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